2010年02月19日

一日に最低20分以上は妻の話を聞く

夫はどんなに忙しくても、せめて一日に20分間は妻の話を聞いてあげましょう。さらにいいのはただ黙って聞くだけでなく、途中で適切な質問をする、そして聞き終わったら一言コメントをする。これは話を真剣に聞いてくれていることが確認でき、女性にはとても嬉しいのです。

何も言わないで、聞いているか聞いていないか分からないと言うよりも、途中で「それで、その人は何と言ったの?」とか「あなたはどう思ったの?」と質問をすると、しっかり聞いてくれているんだと感じるのです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」


Floating in the summer afternoon / lepiaf.geo

20分間は貴重な20分間ですね^^
それも、どんなに忙しくても聞かなくてはならないなんて、夫はたいへんですね^^

でも、たしかに聞いてもらえたら、満足すると思います。


言っとかなくてはならない事も話さないといけませんが、それ以上に、今日あった事、子供の事や仕事の事や、一日で感じたことなんかは、どぱ〜っとあふれ出てきます^^
機関銃のように、夫が聞いていても聞いていなくても話をするだけでも、すっきりしたりもします。

もちろん、しっかりと聞いているのだという感もあれば、もっと言うことなしですけど。

どちらにせよ、どんなにおとなしい奥さんだったとしても、たぶん、話は聞いてもらいたいものだと思います。

私は内弁慶だと言われちゃいますが、外弁慶の方でも同じなのではないでしょうか?

そしてこれが、年をとってくると、同じ内容がくりかえし言わさってきます。
うちの、実家の母なんてその典型ですが、私もそのうちそうなってくるんだろうな〜なんて今から考えたりします。

それでもつきあってくれる旦那様がいらっしゃったら、最高の旦那様だと思います^^
うちの主人はどうかな〜〜〜〜。

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2010年02月18日

きょう一日の妻の生活に関心を示す

「そう言えば今朝言ってたけど、病院どうだったの?」「おばさん、元気だった?」と何でも聞いてあげるのです。そうしたら、「あ、夫は自分が話したことを覚えてくれていたんだ・・・・・・」とそこに夫の愛情を感じて、妻は嬉しいのです。
「褒められたい夫、愛されたい妻」P135


Ume / Prunus mume / 梅(うめ) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

本当に、自分の言っていたことを覚えていてくれて、そして、どうだったのか気に掛けてくれるということは、とてもうれしいことですね^^

自分の行動の報告だったり、たわいのない話しだったりしても、少しは聞いてくれて、しかも、それでどうだったのかというところまで気を使ってもらえるなんて、すごいことです^^

何か物をプレゼントされるのもうれしいものですが、それ以上にうれしいことかもしれません。

聞いてももらえず、空気のような存在って、ある意味、いないのと同じのような気もします。そんな関係になってしまうのは、悲しいですし、淋しいことです。

まだ、ケンカして色々と言い合えているうちはいいです。一対一でなんだかんだ話して、体当たりして、自分の存在を確認しているような気分にもなります。

しかし、無視されてしまうこともあります。
そんなときは、言い合ってケンカしている時よりも悲惨です。
ケンカはしないほうがいいのですが。
なんの発展もあり得ないと思います

無からは何もうまれないですし、ケンカだとしても腹をわっていえるのですから、私なんか、ケンカして言い合いになっているときのほうが、考えてみると、相手にしてもらえて、幸せなことなのかもしれないと感じました。

本当は、ケンカではなく、なかよしさんで話し合えるといいのですけれど・・・・。


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2010年02月17日

家に帰ったら、まず妻を捜して声をかける

夫は家に着いたらまず妻の姿を探して、「ただいま」と声をかける。そしてできれば「いま帰ったよ」と言って妻を軽く抱擁してあげる。

女性から見たら、そういう夫が夢です。結婚するときにはそういう夫婦の関係を夢見たでしょう。そういうのはアメリカ映画の中の話で、日本ではそういうことは無理だろうと半分あきらめている人は多いのでしょうが、本当は女性の本心の中にはそうしてほしいという欲求があるのです。どのような女性でもやはりロマンチックな愛情表現を期待しているものです。
「褒められたい夫、愛されたい妻」P134


Ume / Prunus mume / 梅(ウメ) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

「ただいま」と声をかけてくれるといいですね^^
先に見つけて「お帰りなさい」と言わないといけません。
そんな風だと、ロマンチックな感じにはなかなかなれるものではないのかもしれません。

主人は昔の日本男児的な感じなのかも。
りりしいというか、大黒柱といいますか。
頑固親父といいますか・・・・・^^;ゴメンナサイ。

それはそれで男らしくていいのですけどね^^

逆に私が出かけるときや帰った時は、そっけなく感じてしまいます。

「ただいま」「おかえりなさい」
小さなときから大きな声で親に言ってきたものです。
当たり前なのですが、これがどうして、良い思い出で、このフレーズを聞くと、あたたかい家庭を感じます。
両親、兄弟に言う、安心感のような、魔法のような言葉だと私は思います。

抱擁まではいかなくとも、このあたたかい安堵感を感じれたら、とても幸せだなと思います。
守られた、安心できるお家に帰ってきたと言うやすらぎです。
ですから、夫にも、もちろん子供たちにもこの安堵感を感じられるような雰囲気を出せたらと思っています。

実際はどうなのか・・・・・。
自分ではよくわからないし、感じるのは夫や子供たちなので、なんともいえませんが、まだまだ努力が必要かな?

私は、この、「ただいま」「おかえりなさい」という言葉は、とても好きな言葉です^^

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