2009年11月25日

相手の両親を大切にしよう

(愛妻度ーI、愛夫度ーC、F)

妻は夫の両親を、夫は妻の両親を、自分の親のように愛し尽くす。

両親を大事にしてくれる妻を夫は心底ありがたいと思う。また、実家の両親をよく気遣ってくれる夫を妻は心から尊敬できます。

自分の親を粗末にする妻に対して、どんなに自分を愛してくれたとしても、残念ながら情が行かない、難しいのです。
女性とても同じです。自分はかわいがってくれても、自分の親に対して粗末にするのであれば、その夫と本当に愛することは難しいのです。

男性も女性も同じですが、特に男性は先天的にその気持ちが強いということを女性は知っておく必要があります。長男であればなおさらです。

しかし、逆に、自分に尽くしてくれる以上に自分の親に尽くしてくれる、そういう奥さんを持ったら、夫は自分にしてくれる以上に嬉しいのです。そして自分はいい妻をもったなと思い、心から感謝し尊敬します。そういう妻に対しては愛情が湧きます。

そこがよく分からないで、親との折り合いがうまくいかないで離婚するケースが最近はとても多いのです。若い人は、そういう心理もよく知っておく必要があります。
「うまくいく夫婦仲の法則」P133〜P134


Reflections of peace 2... / FlyNutAA

俗に言う、嫁姑問題でもありますよね。
主人の両親と、親戚と仲良くする。
本当に大切ですよね。

それゆえに、少しは気に入ってもらえるだろうかとか、失礼なことはないだろうかとか、家によってもらった時は、楽しんでいってもらえただろうかとか、気になりますし、そして緊張してしまいます。

結果として、もっとこうすればよかったとか、どう思っていらっしゃるのかとか、気になることはもちろんです。
しかし、今の素の自分、現時点のありのままの自分を見せるしかないのも悲しいかな現実です><

主人としては、きっと、もっとこうして欲しいところがたくさんあるのだと思います。

もっと、どこにいっても恥ずかしくない自分になりたいと思う私です。


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タグ:両親 大事
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2009年11月24日

相手の話をよく聞いてあげよう

(愛妻度ーD、E.F、愛夫度ーE)

日常の中で、たいがいの女性は、夫にもっと話をよく効いて欲しいという不満を持っています。だから、妻は微に入り細に入りはなそうとします。しかし、男性は、「回りくどいなあ、何の用件なんだ?」と思いながらあまり身が入らない。最後まで聞こうとしない。すると女性は、またストレスが溜まる。

仕事から帰った早々、愚痴っぽい口調で妻が話し始めると、男性はムカッとして、「うるさい、俺は疲れてるんだ」と怒ったりしやすい。

何かの用件があるからというのではなく、とにかく、今日一日あったいろいろなこと、自分の嬉しかったこと、悔しかったこと、楽しかったこと、悲しかったことを聞いて共感してほしいのです。だから、じっと聞けばよい。そして、共感し同情してあげればよいのです。

一方、妻は、夫が自分の仕事や親戚の自慢話を始めると、本気で聞いてあげないことがあります。そればかりか、皮肉まじりのジャブを入れてこき下ろしたりします。
そんなときは、夫をよく知るチャンスですから、よく効いて、そして、才能や仕事ぶりを評価し、褒めればよいのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P131〜P132


Aphrodite´s rose / alicepopkorn

自分の話をだまって聞いてくれる。
これは、夫婦に関してでなくとも、人間関係にも言えますし、商売にも言えますし、とんかく、相手を知る上では、必須科目のような気がします。

相手が、話すことによって何を求めているのか、どうすれば喜ぶのか、もっと考えようと思いました。

主人は、わりと私の話を聞いてくれている方だと思いますが、それでも、何のリアクションもなかったり、さっき私が話した内容そのものをまた主人が同じように話始める事もあったりして、そのときはさすがにムッときますが・・・・・・^^;;;;;
毎日疲れて遅くに帰って来るので、多めに見なきゃとは思っています。

ほんと、女って、たわいのない話で盛り上がることで、近く感じたりもするのですが、なにぶん、主人は忙しく、なんといっても男性ですから、・・・・・・ね、^^

主人の仕事や主人の家族、親戚の話は、よく聞いている方だと思うのですが・・・・・・。
主人はどれだけ満足してくれているんだろうか・・・・?

自分が聞いていると思ってみても、相手が話せたと満足していなかったら、やっぱり、ちょっと心に足りなさを、寂しさを感じるのだと思います。

自分がこうして努力しているから、これでいいんだ。

そんなことはありえないと思います。
あくまでも、相手にゆだねられる世界、領域ですよね。
そこが、むずかしいと思うんですけど、でも、努力していることが伝われば、良しとして欲しいなと思う私です。

相手の話を聞く。
自分にゆとりがないと、本当はできないことでもあると思います。
自分の中のやさしい部分と愛情を最大限にして^^

がんばろうっと^^

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2009年11月23日

「ありがとう」のひとこと・・・・ねぎらいと感謝を

(愛妻度ーJ、M.愛夫度ーI、K)

家庭問題に関するリポートによれば、夫婦がうまくいかなくなる原因のひとつに、家事や育児に対して夫の理解と協力がないということがあります。

「ありがとう」とねぎらいの言葉をかける。これが大事です。

案外私たちはこれを言わないのです。なぜか。当たり前と思っているからです。妻が夜遅くまで食器を洗って片付け物をしている。そういうとき、一言、夫から優しい言葉をかけてあげたら違うのです。あるいは、妻が子供の世話をずっとしています。育児も実際は重労働です。
家事と子育てで心身ともに疲れます。

実際に手伝ってくれれば一番良いですが、もしそれができなければ、せめて、「ねぎらい」の言葉をかけてくれるだけでも嬉しいのです。

妻としては、夫が買い物を手伝ってくれたり、家の修理をしてくれたり、重いものを持ってくれたりしたときに、「ありがとう、助かったわ」とか、感謝の言葉を言うべきです。
男性は感謝されると「これくらいのことでそんなに喜んでくれるんなら、またやってあげよう」という気持ちになります。
特に、夫から給料袋を受け取るときは、心からの感謝とねぎらいのを言葉と態度で現すべきです。今の時代、家族を不自由なく養うだけのお金を稼ぐということは決して簡単なことではありません。
「うまくいく夫婦仲の法則」P127〜P139


Thank you / ありがとう / Kanko*

「ありがとう」
この言葉は、魔法の言葉のようです^^
どんなに疲れていても、どんなに不平を言いそうになっていても、心が暗く、冷たくなっていようとも、この言葉ですべてが溶けていきます。

前に働いていた職場が、とにかく、「ありがとう」をたくさん言いましょうという会社でした^^
ちょっと変わっているかしら?
電話に出る時でも、かならず「ありがとうございます・・・・」
従業員が皆一日に何回「ありがとう」と言ったのか、競うくらいでした^^

そのせいか、私は「ありがとう」は、その会社に勤めてからは、わりとたくさん言っているように思います。
もちろん、子供にもかならず「ありがとう」と言います。
そして、主人にも。

どれだけその言葉が相手に響いているのかは私はわかりませんが、言っている自分が本当は一番、助かっているのかもしれません。
幸せを感じる瞬間なのかな?と思います。

これからももっとたくさん、「ありがとう」を言っていきたいと思います。

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