2009年12月01日

広い心を持とう・・・・本物の愛を探す

(愛妻度ーE、O、愛夫度ーH、N)

夫婦関係がうまくいかなくなると、互に感情的になるし、言葉がきつく攻撃的になりやすいものです。
こんなとき、私たちの人格の根本が問われているのです。自分の感情を律することを習得した人物はたいしたものです。人間は心が傷つけられたら、必ず仕返しをしたくなる。その応酬が始まれば悪循環を招き、事態は最悪の結末へと進んでいきます。

真の愛情と言うものは、許し難い者を許し、愛し難い者を愛することである。そのような絶対愛の世界を、キリスト教では「神の愛」、仏教では「慈悲」、儒教では「仁怒」といって、人間の求めるべき究極的な目標としてきました。

私たちがある人を愛せなくなるのは、その人から何らかの形で傷つけられたことがある場合か、その人物に嫌悪感を抱いている場合です。相手からの誠意ある謝罪がない限り恨みとなり、「許せない」という感情は消えません。

「許せない」という感情が残っているから、容易に「愛せない」のです。それを越えるのは並大抵のことではありません。

しかし、結婚生活の中で、一度もそのような深刻な葛藤に直面しない人は、めったにいないのではないでしょうか。恋愛結婚であれ、見合い結婚であれ、いかなる形の出会いであれ、結婚生活を始めれば、相手のいやな面を数多く見ることになります。

夫婦のどちらかが、許せないという感情を越えて、まず最初の愛の行動をとればいいのです。そのとき、今まで、左回りばかりに回転していた歯車が右回りに回転し始める。愛してくれたことが嬉しくて尽くしたくなる。すると、また、尽くされたことが嬉しくて愛したくなる。

お互いが、相手のために尽くし合う「真の愛の世界」が生まれてくる。それはもはや恋愛の愛ではない。もっと深く、もっと永遠のもののような気がする。この愛こそが私たち夫婦・親子を強く硬く結んで幸せに導いてくれるものに違いありません。

夫婦が本当に心から尊敬し合い、愛し合うことができるようになるには、そのような本物の愛を摘み取っていかなくてはならないのではないでしょうか。
「うまくいく夫婦仲の法則」P142〜P144


Bottled Sky / icedtia

まったくその通りです!
意地を張っても何の得もありませんし、もしもかりに、その意地の張り合いで勝ったとしても、少しも気持ち良くなんかないと思います。

そして相手ではなく、自分が変わっていかなければならないのですよね。

人間の究極的な愛の姿が、本来の夫婦、親子の姿なのだと思うと、うれしくもあり、そして、そうなっていない事が多いという事実は悲しいことだと思いました。

初めから何もなくうまくいくにこしたことはありませんが、(そういう人はよっぽどすごい方ですよね^^)だれもが直面することだと思えば、自分だけが変だとか、おかしいのだろうかと思わずに、どうどうと努力をしていったらいいのだと感じました。

ひらきなおるのではなく、見栄を張るのではなく、正直になって、悔い改められる人になっていきたいです。

悪循環は容易にできてしまいますが、良い循環はなかなか努力をしないとできません。それは、自分の中でも悲しい部分だと感じます。
しかし、努力をすれば、必ずそうなっていけれるという、希望がありますし、素質を自分の中にも確かにあるのだという事は、あるいはそう信じているということでさえ、とても素敵な部分だと思っています。

これが、私が、人類は神様の子供なのだと実感できる、しても良いと考えている部分です。
人間は、基本はみんな良い人だと思います。
もちろん、そうでない部分もありますが、良い部分をたくさん見て注目して生きていくと、もっともっと幸せを感じることが多くなっていくのではないかと思います。

夫婦関係、親子関係、人間関係においても、良い部分をたくさん見ていけれる自分となっていきたいです。

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ラベル:夫婦関係 真の愛
posted by はっぴー at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

夫婦の性生活を大切にしよう

(愛妻度ーR、愛夫度ーR)

結婚生活がうまくいくためには、性生活において互に満足しているかどうかがとても重要です。特に、男性にとっては、性生活を無視しては夫婦の愛情を維持することが難しいとさえ言えます。

夫が、事前に言葉や態度で妻に対して優しい愛情表現をすることもなく、いきなり肉体的欲求を満たすためだけに乱暴に暑かったりすると、妻は嫌悪感を持つことも少なくありません。一般的に女性は、愛情の伴わない性行為を嬉しく思ってはいません。

また、妻が子供や仕事のことで頭がいっぱいだったり、更年期に入ってわずらわしくなったといって、夫の希望を無視したり、性生活に応じなくなったりすると、急速に夫婦の関係が冷却し険悪な関係になることも少なくありません。

性生活は、夫婦だけに与えられた神様の賜物であり、愛情交流の究極の形でありますから、これを前向きに受け止め、貴く思い、大切に扱い、見も心も完全に一つになった感動を味うことが夫婦愛を無限に深めていくことにつながります。

結婚生活においては、男性と女性の違いがよく分かっていないことが、実は大きな障害を生み出します。
「うまくいく夫婦仲の法則」P141


Elementary love / lepiaf.geo

男性と女性の性に対する受け止め方、考え方は全く違うと、ここでもおっしゃっています。

本当に違いますよね。
しかし、その違いを知った上で、お互い思いやりをもち、大切なものとして位置づけたい私としては、違って当然、だから、お互いもっと思いやりを持ちたいものだと思っています。

男性と女性の性に対する位置づけが違うところになげき悲しむのではなく、うまく相手の気持ちをくむことができなかった自分を反省し、なげくことのできる自分でいたいと思います。

これからもうすぐ更年期。
もう入っているかも?
子供の育児の忙しさとわずらわしく思う心に注意しながら、主人の愛のささやきを待ちわびている私でした。
やっぱり表現してくれるとうれしいですものね^^

”性生活は、夫婦だけに与えられた神様の賜物”

まさにそうですよね!
もっとこのことを大切にしていきたいです。

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2009年11月29日

素直にあやまろう

「ごめんなさい」の一言で、十年来の夫婦のわだかまりが解け、仲の良い二人になることができたという例をたくさん知っています。反対に、最後までその一言が言えないで、離婚にまで至ったカップルもあります。

誰でも失敗はあります。「過ちて改めざる。これを過ちという」という賢人の言葉がるように、本当の過ちは、犯したのに「詫びもせず、改めようともしないこと。にあります。もし、暴力や暴言で相手を傷つけてしまったと気づいたら、素直に心から「ごめんなさい」と言うことです。

日常生活で夫婦がうまくいく秘訣の一つは「ごめんなさい」と素直に言うことです。互に維持を張り合っている場合は、なかなか言えないのです。これを男性の方に先に言わせようとして失敗することは少なくありません。男性を立てて一歩譲る。「負けて勝つ」のです。そういうことを素直に言える女性は賢明で、男性にとってはかわいらしく魅力的な女性です。
「うまくいく夫婦仲の法則」P140


Someone's happiness / Igor Gusarov

主人とケンカをしてしまった時は、たいてい私の方からあやまります。
くやしいと思う気持ちもありますが、主人の言っていることが正しいと感じたり、自分が間違っていると気づいたり、言い過ぎたなと感じたときは、あやまっています。

ある、お友達のご主人さんは、いつもやさしくて、ケンカをしてもご主人さんがいつもあやまってくれて、それに甘えて、なんとか色々あるけれど、主人のおかげでなんとか今日までやってきてます^^
なんて方がいましたけど、ちょっとうらやましく思っていたりもします。

家はどちらかというと、亭主関白な方かも?
主人に言わすと私の方が強いといいますけど・・・・・ね^^;;;;;

私も、負けるが勝ちの精神が強いかもしれません。
そこプラス、心からの反省をして、なんとかやってますって感じです^^

そういえば、ある雑誌で、夫婦ケンカしたとき、ご主人にあやまってもらう方がいいということを読んだことがあります。
家庭内のいざこざを、自分の方からあやまれないほどの心の狭さでは、社会に出て、出世は難しい。なんて書いてありました。

本当のところどうなんでしょ????
たしかに社会に出て自分だけを貫き通して我を持ちすぎると、毛嫌いされてしまうかもしれませんが、夫婦円満さからいうと、やはり、妻の方から謝るほうが上手くいくのではないかと感じます。

昔の日本男子、昔の大和撫子的な要素なのではないかと思います。

一応いつも私の方から謝ってますが、主人は、どう思ってくれているんでしょうか?
少しはかわいらしく魅力的に感じてくれているのでしょうか?
どうなんでしょ・・・・・・・・−−;

まあ、そもそもケンカをするくらい張り合うところはかわいくないかもですが^^;

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ラベル:素直
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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