2009年08月17日

総序 3 人間の無知

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●人間の堕落を知的な面から見れば、我々人間が無知に陥ったということを意味する。
●人間は、心と体との内外両面からなっているので、知的な面においても、内外両面の知をもっている。
●したがって、無知にも、内的な無知と外的な無知がある。

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皆さんは、私たちの中に、目に見ることのできなくても、心が確かに存在している事は、ご存知だと思います。
体で感じるもの、心で感じるもの、両方あると思います。

体で感じるものは、実際に体験したり触ってみたりと、とても現実的な世界です。心で感じるものは、目には見えませんが、感動したり、共感したりする心の世界です。

その両方に、体験していない、もしくは、知らなかったことや忘れてしまったり、わからなくなったということです。



ラベル:原理講論
posted by はっぴー at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

総序 2 人間の矛盾性と堕落

総序 2.gif

●人間には善の欲望を成就しようとする本心の指向性と、悪の欲望を達成させようとする邪心の指向性がある。
●この本心と邪心は同一の固体の中でそれぞれ相反する目的を指向して、熾烈な闘争を展開している。これが人間の矛盾性であり、したかって人間は破滅状態に陥っている。
●人間のこのような破滅状態をキリスト教では堕落と呼ぶ。

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よく、心の声の代弁者として、小さな悪魔と、天使が出てきて、よい気持ちと悪い気持ちと、揺れ動くさまを表現するような話、きいたことないですか?
これは、皆さん感じる世界だと思いますが、これこそ、破滅状態。
一人の心の中に、別の自分が、二人の心がある状態、矛盾している状態です。
ラベル:原理講論
posted by はっぴー at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

総序 1 人生の目的

総序 1.gif

●人間は、何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている。
●その幸福は自己の欲望が満たされるとき感ずるのである。


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不幸になりたがっている人は誰もいません。
幸福になりたい。誰もが願うことだと思います。
しかし、実際は、どのよに努力したらよいのかわからなかったり、何をもってして、幸福と呼ぶのか、人それぞれです。
それでも、自分が求めている幸福が実現して、心が満たされたとき、幸せを感じるものです。


ラベル:原理講論
posted by はっぴー at 16:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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