2010年09月15日

第二節 万有原力と授受作用および四位基台

万有原力.gif

・神は創造主として、時間と空間を超越して、永遠に自存する絶対者である。
・神がこのような存在としておられるための根本的な力も、永遠に自存する絶対的なものである。
・これはまた、創造物が存在するためのすべての力を発生せしめる力の根本でもある。
・このようなすべての力の根本にある力を、万有原力という。


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神様は永遠の存在。
そして、受け継がれていく生命の源も永遠。

神様はもちろん、私たちも、親から子どもへ、代々受け継がれてきた命があります。
私個人の地上での一生は一瞬ですが、神様からの愛は親から子へと受け継がれ、そして、私が死んだ後も、永遠に息づいているのだと思いました。

たとえ、神様を信じなくても、死後の世界を信じていなくても、これは永遠性を感じる部分ではないでしょうか。



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posted by はっぴー at 18:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

【二】神と被造世界との関係

創造原理 7.gif

●二性性相を中心として見た神と被造世界との関係を要約すれば、
●被造世界は、無形の主体としていまし給う神の二性性相が、創造原理によって、象徴的または形象的な実体として分立された、個性真理体から構成されている神の実体対象である。

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簡単にいいますと、神様の性相と形状が、実体化したものが、宇宙、または、地球上の生物などで、主体である神様にとって、被造世界は、対象として、存在しています。

神様は、ただお一人ですが、その神様の二性性相を分裂して、オスとメス、男と女、プラスとマイナスのように、わけることにより、より愛情を与えたり、受けたりできるようにして、愛情が大きく育ち、その輪がどんどん広がるように、創造されたのだと思います。

人間が、ただ一人で受精して子供をそだてるよりも、二人で愛し合って、協力し合ってそだてていくのとは、各分にも差があると思います。
ただ単に、自分の分身が、アメーバーのように分裂して人口が増えたとしたら、なんとも味気ない人類だったと思います。

こうして考えると、いろいろな個性、いろいろな人格、いろいろな美しいものがあって、たくさんの種類があるこの人間、宇宙すべてが、神様の愛によって満たされて創造されたものだと、ものすごく感じます^^

いらないものなんてどこにも何にもありません。
一人一人が貴い命で、すばらしいものだと感じます。

偶然に、突然変異でできただけと思うよりも、神様の愛によって、愛するために生まれた自分自身と思うことは、生きているそれだけですばらしく、幸せなことだと思えると思えるんです^^

同じ人生を生きるならば、愛し、愛され、感謝して幸せに生きたいと私は思います。

ラベル:創造原理
posted by はっぴー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

C神とは

創造原理 6.gif

●本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に
●本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体
●被造世界に対しては、性相的な男性格主体

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神様は、このように表現できます。
簡単に言いますと、全ての基となっている神様は、男性の部分、女性の部分を両方お持ちで、この物質世界、宇宙では、男性として表現されるということだと思います。

神様をイメージするとき、おじいちゃんのような白髭をはやした男性の感じを想像したりしませんか?
父なる神と表現したりもすると思います。

人間においても、男性ホルモン、女性ホルモン、両方あり、やはり、そのような感じで、神様においても、両方の部分をお持ちだと思います。
神様の中にないものは、この被造世界においても、現れないと思います。神様の中にあるからこそ、この世界は、男性、女性、オス、メス、などあり、二つが交わるとき、子孫を残すことのできる、正に、神様における創造と同じことができるのだと思います。

神様は、お一人ですが、あえて、この被造世界では男性と女性と分けられたのは、一人でいるより、二人のほうが愛が深まるからではないでしょうか?
たとえ、自分の中に愛情がたくさんあふれていたとしても、その愛をそそぐ対象がいなければ、何もおこらないと思います。

人類が、世界が、愛でいっぱいになるように、この宇宙を創造された神様がいらっしゃるのだと感じます。
posted by はっぴー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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