2009年09月30日

それぞれに個人的関心をもつ5

このような分析は、完璧ではなくても、信仰を積み上げるためには、汗と努力が必ず伴わなければならないということを見せてくれます。関係は一つの過程であり、もっと良い方向への変化も可能ですが、私たちが軽視するば、もっと悪くなることもあり得ます。ですから、子供たちと一緒に築いていく”信仰の家”の一つ一つのレンガを認識し、進行的に築かなければなりません。あとですべてのことは報われ、戻ってくるでしょう。子供たちは、私たちとの堅固なあいされている信仰を胸の中に大切に抱いて生きていくのであり、現在の父母、そして未来の子供たちとの約束をきちんと守るようになるでしょう。
「天和堂」P170


La felicidad se encuentra en los momentos más sencillos / J. Lozano


この、親と子の信頼関係を獲得するということは、最終的には、信仰感を子供と共につちかっていくものになるような気がします。
そして、継続は力なりとか、精誠をこめてやりぬくことの大切さを教えられることになるのでは?と思いました。

親が、わが身をもって、子供に教えてあげられることなのだと思いました。
信仰とは、地味で、コツコツとだたひたすら信奉して貫き通し、最後まであきらめないで、信じることなのだと感じます。
地味ではありますが、どんな言葉よりも、どんな品物よりも、価値があるものだと思います。

最初の心情を変わらない心情で継続した時に、何かしら与えられるものだと思います。

そんな強い心情で、子供とも、神様とも、向き合っていきたいと思います。

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ラベル:信仰
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2009年09月29日

それぞれに個人的関心をもつ4

約束をするのはよいです。約束をすることによって、子供たちは、自分がいつも強いわけではなく、全ての人生にわたって、愛する人たちが自分の人生の(人的)資源になってくれるという事実を知るようになります。しかし、約束を守ることは、それよりもっと立派なことです。いかなる信頼も、努力なくして得ることはできないからです。

もし突然の非常事態が起きて約束を守れない場合、必ずそれを補充しなければなりません。レンガで造られた建物を考えてみましょう。それぞれの約束を守ることは、信仰という堅固な壁に一つのレンガを乗せるのと同じです。反対に、守れない約束の一つは、上からではなく、下からレンガを一つ抜き出すのと同じです。信仰の壁を再び築くためには、おそらくたくさんのレンガを交換しなければならないでしょう。
「天和堂」P170


Promises / lepiaf.geo

家族関係において、信頼関係はなくてはならないものです。
普通は、あって当然と思いますが、近いものほど、争いがあったり、認めてもらえなかったり、さびしい思いをしたりすることも多多あると思います。

子供は、親からの愛情を受けないとさびしく感じますが、親としても、なつかない子供を見るとき、さびしく思うでしょう。自分が愛している分、それ以上に悲しくなります。

愛情を与えると、子供は、笑顔や甘えてくる姿で、親自体も愛を感じ、癒されたり、幸せを感じたりするのではないでしょうか?

信頼関係は、愛情の上に成り立っていると思います。

親なる神様に対しても、同じことが言えると思います。

日々、宗教を信心している者として、神様との信頼関係は、親子関係と同じだと思います。
祈祷したり、何かを成し遂げようとするとき、神様に喜んでもらえるように私たちも、ちゃんと神様に愛をかえしているのか?そんな風に思います。

愛を受けるだけ、それは、赤ちゃんと同じです。
その赤ちゃんでさえも、微笑という愛を返してくれます。
私たち人間も、神様に喜んでもらえるように、幸せでいないといけないと思います。

自分が幸せになること、自分を大切にすることは、自己中心的な感情ではなく、神様を喜ばすため、親に喜んでもらうためでもあると思います。

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ラベル:約束 信頼 信仰
posted by はっぴー at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

それぞれに個人的関心をもつ3

また、私たちは、父母としてデートの間、絶対にほかの兄弟たちに関する話や、ほかの兄弟たちと比較しないという規則を立てておきました。その時間だけは、ただその子供だけの時間です。これは、子供たちに完全な愛を与え、彼らの肯定的な経験を分かち合うことですが、時間がたつにつれて、健全で信じあえる関係のための投資になると信じます。

また、子供と約束をすれば、必ずそれを守らなければならないという事実を肝に銘じなければなりません。約束をして破ることを反復すること以上に信頼関係を腐食させることはもちろん、次第に父母が言うすべてのことを不信するようになるでしょう。もし、あることをできるかどうか確信がなければ、約束してはいけません。正直にするのです。そして、子供たちに「確約はできないが、最大限努力してみよう」と言うのです。しかし、一度約束をすれば、必ず守らなければなりません。信頼とは、ただそのまま与えられるものではなく、獲得しなければならない徳目だからです。
「天和道」P169


try to get the sun back... / Vali...

私もできるだけ、子供には嘘をつかないようにしています。
約束を破ることももちろんですが、物事にたいして、嘘を教えないように心がけています。

子供だから、適当な事を言っておけば良いとは思いません。
子供だからこそ、本当のことを丁寧に教える必要があると思っています。

約束を守ることは、子供でも大人でも同じで、大切な事です。
当たり前のことですが、子供に対しては、自分の事情を優先してしまいがちだと思います。

主人も、休みの日は、決まって上の娘と二人だけでデートに出かけます^^
普段、私が子供を二人見ているので、一人でも減ると楽だということもありますが、主人もこの「天和道」を呼んでいて、実践しているのです。

主人も子供の頃、父親の仕事の車に乗っては、同じような事をしてもらっていたそうです。
車の中ではこのお菓子、お店によって飲むジュースはこれ、というように、毎回同じだったそうですが、主人のその話をする顔がうれしそうで、子供にとっては、何を食べようが、全く関係なく、親との愛の交流を楽しみにしていたのだな〜って思いました。

私も、もっと二人の子供が大きくなっても、やはり、特別の時間をつくって良い思い出を共有していきたいと思っています^^

そのうちの何回かは、主人と二人だけでデートできる日もあるといいですけど*^v^*

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