2009年10月09日

子供たちと一緒のときの霊的訓練6

反応に対する調節力をもてばもつほど、より大きな力が出て、子供たちと完全に同化できることを感じるようになります。子供たちが、いつもやっていながら、前には気がつかずにいたことを知るようになるかもしれません。これは、子供たちが成熟するに従って、私たちにより一層大きく感謝することで戻ってくるでしょう。子供たちに”投資”することは、私たち自身の幸福に投資することであり、こどもたちに、その次の世代をどのように教育しなければならないかを見せてあげることです。子供たちが将来父母になれば、現在私たちが彼らにしていたことを土台にして、彼らの子供を育てるようになることを覚えておいてください。
「天和堂」P178


Pine cone / masahiko

親の後姿をみせる。
そういうことですよね?
小さい頃は子供は、本当に親のものまねばかりしてますが、子供が親となった時は、やはり、親からされたように自分の子供を愛していくと思います。

今、自分が子供にしていることは、自分が親からされたことかもしれませんが、確実に、子供に受け継がれていくものだと思います。
子供に、子孫に、どんな希望を残していくのか。
そんな、大きなことでもあると感じました。

もし、親から愛されてこられなかったとしても、自分の子供は、そうではあってはいけないと思います。
自分から変わらなければならないと思います。
そして、親からたくさん愛を受けてきたと感じる人は、その愛を、今度は自分の子供にもわけてあげなければならないと思います。

これが、ずっと続いていくならば、いつかは、愛を受けられなかった、さびしかったなんて思う子供は、この地球上から一人もいなくなる計算となりますが、どうでしょうか?

そうあってほしいと私は思います。

今は、ただ、純粋に、誠実に、嘘いつわりなく、子供と向き合い、一緒に成長できたらと、思います。

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

子供たちと一緒のときの霊的訓練5

ある時は、一人の子供の読書の宿題を見てあげていたのですが、その宿題は二時間半もかかりました。彼は、読むときに何単語ずつか飛ばして読んでいたので、話の内容が何なのか理解できず、そのことのためにストレスをたくさん受けていました。自分を「ばか、あほう」と卑下していたのです。私が自分を尊重しなさい、潜在性を尊重しなさいと何度も言いましたが、同じ事をぶつぶつ言い続け、百回くらい言ってから自分で挫折感を感じていました。

そのとき私は今修練中だということを考え、呼吸に集中したのちに思いの列車を認知して、それらを送り出し、その後、再び読む行為に戻ることができました。とうとう読書の宿題を終えることができました。疲れましたが、気分は良かったのです。息子は読んで理解し、問題を簡単に早く答えを書くことができたので気分がよく、私は彼と一緒にいる間、心と体の修練をすることができたのでうれしく思いました。

子供たちと何かの活動を一緒にするときは、その瞬間に忠実であってください。思いの列車を認知して修養してください。
課題と言えば、様々な種類のこと、例えば、子供たちと一緒に散歩をしたり、対話をしたり、彼らが私たちを面倒な思いにさせたり怒らせたりしても爆発しないことなどです。
「天和堂」P177〜P178


love read / luis de bethencourt

はずかしいはなしですが、私はよく、爆発してしまします・・・・。
爆発する前に、一呼吸が必要ですね^^:

このシチュエーションで、怒りつけてなんとか宿題ができたとしても、どちらも後味が悪い結果となっていたでしょう。
実際、わかっていながらも、じっくりとつきあって、あきらめないで子供の宿題をみてやることは、ある意味大変な信仰がいるように思えました。

自分が家事をしていて、ときどき本を読んでとか、抱っこしてなんてせがまれることも少なくないのですが、すぐにしてあげられないことも多く、この修練の難しさも感じているところです。

子供との関係を考えてみたとき、子供にとっても、親にとっても、このチャンスの時を、逃さないように大事にしていきたいし、自分自身も、もっともっと、大きな広〜〜〜〜い心がほしいなと痛感しています。

同じような毎日でも、
毎日が実践。
修養なのだと感じました。

同じようにやりとげることは、とても大変ですが、実践する価値は、思っているよりも、あるのだと思います。
がんばります!

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
ラベル:忠実 爆発
posted by はっぴー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

子供たちと一緒のときの霊的訓練4

さあ、子供たちが寝る前に本を読んでくれとせがんだとしましょう。私たちは、一日中、子供を見る時間もなく本当に忙しかったのであり、子供たちに「今は、あまりにも疲れているので理解してくれ」と叫びたいかもしれません。しかし、このような態度で葛藤しているとき、どのような思いの列車に乗っているのか見てみましょう。そして、簡単に”葛藤の列車”、あるいは”怒りが出そうになる思いの列車”などと名前を付けたのち、全ての汚染された空気を外に叩き出し、深呼吸で戻ってきます。子供たちと一緒にいる、その瞬間に戻るのです。

いつかは、子供たちがみな成長し、それ以上本を読んであげる機会がなくなるだろうということを知ってください。一緒に時間を過ごすことを願う子供たちに向かってもつ、面倒で怒る感情が私たちの潜在意識に残っていて、あとで怒りと非難として現れるかもしれないことを悟ってください。”今”が貴い時間なのです。子供たちが呼ぶとき、そこに一緒にいてあげるように努力してください。この小さな努力が父母には、大きな確信と信仰を、子供たちには、父母が自分を愛しているという信仰を創造するでしょう。子供たちと一緒に本を読むこと、一緒に修練をして遊んであげること、宿題を手伝ってあげることなどは、私が理解するには、統一教会員として重要で真実な宗教的、霊的訓練です。
「天和堂」P176


The Love of God / JustinLowery.com

子供が私を呼ぶとき、100パーセントそれに答えているかというと、あまり答えてかげてないかも・・・・なんて思ってしまいました。
とくに、下の子ができてからは、上の子には、寂しい思いをさせていると思います><

自分も小さい頃、そうだったですもの・・・・。
できるかぎり、答えていけれるようにしたいと思います。
反省反省^^;

主人は、夜遅くにいつも帰ってきます。
それなのに、できるだけ子供との時間を大事に過ごしてくれます。
感謝です^^

本当に疲れて帰ってくるのに、かならず本を読んでやります。
それから、本を読む前にかならずスキンシップ^^
中国雑技団さながらで、見ている自分は冷や冷やですが・・・^^;
子供は、とても満足して、寝ていると思います。
パパ、ありがとね!

私も今しかない、子供との時間を大事にしていきたいと思います!!!!

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
ラベル:真実
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。