2009年06月14日

【神様を科学が証明する?】

神様は人間を堕落するようにしておいて、なぜ悲しまれるのか。

今まで神学者たちや霊界に通じる数多くの人達は、サタンがいることは知っていましたが、全知全能なる神様の前に反対するサタンをなぜ防御できなかったのか。
なぜサタンをそのままにほっておくのでしょうか、一朝にして首を切って処断してしまえばいいのに、なぜほっておくのでしょうか。

全知全能なる神様が、今まで数万年の歴史を通じて人類を導いてきましたが、どうして善の目的を成すことができる世界に導くことができず、しまいにはこのような失望と絶望の世界に向かわなければならなくなったのでしょうか。

これは深刻な問題です。
神がいないと断定することができる内容にもなるのです。

歴史は科学の時代に来ています。
すべての根源を把握して種の起源を研究し、根本を追及する科学の発展時代が来ることによって、宗教もそこに歩調を合わせざるを得ないのです。
そこに主体的な観をもって、世界がどうであり創造の内容がどうだということを説明して、神様を立証できる宗教が表れなければならないのに、そのような宗教がないので、神が生きている限りそのような宗教の内容を準備しなければならないのです。

「真の神様」P84〜P92抜粋

たしかに、ただ、信じなさい。信じれば救われる。
やみくもに信じれば、本当に救われる?
昔は分からなかったことが、今はいろいろ発見されているのも事実です。

ネットの世界も、霊界のようですよね。
時間と空間を超越して一瞬で私の思っていることが全世界に届いちゃいます^^
そのうち、霊界の様子を見ることのできるテレビが出来るのではないかと聞いたことがあります。

神様についても、科学で立証される時がきっと来るのではないかと思っています。

今までの宗教が解けなかった内容が明らかになれば、なおかつ、科学と照らしても矛盾が無ければ、誰も神様を、宗教を否定することが出来なくなると思います。

宗派分裂もなく、それぞれの宗教の神様ではなく、いるかいないか分からない謎の神様でなく、実在の神様が、明らかになる時が、もうすぐ来ていると思います。

あとは、自分自身が、聞く耳があるのか、人の意見を取り入れることの出来る謙虚さがあるかないか。

大きな視野で見ることのできる自分でありたいと思います。

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2009年06月13日

【イエス様の十字架は?】

神様は問題が多いのです。
全知全能だと言いながら、なぜイエス様を十字架に架けるようにしたのでしょうか。
十字架の道理でなくては救援することができませんか。
それにどうやって答えるのですか。
全知全能だと言いながら、十字架上のイエス様を救うことができないのなら、そんな神様は残忍な神様です。
人間の前から追放しなければならない神様です。
信じるとは、何を信じますか。

「真の神様」p84

イエス様は十字架に架かるために生まれてきたのでしょうか?
当時、イエス様ほど、神様のご心情を分かっていた方はいらっしゃらなかったと思います。

どこまでも愛によって何事もなされる神様だと思います。

産みの苦しみとは言いますが、神様も、同じに人類を産みだすのに、とても苦労なさったと思います。
苦労と言っても、人類が誕生するための準備で、苦労と思われない喜びの過程だったと思いますが。

近頃では、実母がわが子を××するとか、ニュースに聞きますが、たいていの親は、自分の子は、目に入れても痛くないと思います。

人間でさえ、そうなのに、たとえ人類の救いのためだといっても、神様が誰かを引き換えにするとは考えにくいと私は思います。
何か事情があったと考えるほうが自然だと思いますが。

どうなんでしょうか?


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2009年06月12日

【既存神感は二律背反的である】

宗教の教えに対する反問にはいろいろあります。
「神様は果たしているのでしょうか」。
「神様が全知、全能、偏在し、至善、至美で、愛であり、審判の主であり、人類の父などと表現しますが、そうだということをどうやって知ることが出来ますか」。
「じっとしていてもいいはずの神様が、なぜ宇宙を創造したのでしょうか」。
「神様の創造の目的は何なのか」。
「創造には方法があったであろうが、その方法は何なのか」。
「絶対的な神様が創造した世界に、なぜ弱肉強食という現状が起こっているのか」。
「人間が堕落して罪の世界が出来たと言うが、完全な神様が創造した人間がなぜ堕落するようになったのか」などがそれです。

「真の神様」P83

無神論者はもちろん。
そして、神様を信じていても、答えられなかった。
そうだったと思います。

私も統一教会に来るまでは、この矛盾は、答えのないもののように思っていました。
見ないようにふたをしてしまえば良いのか?
そうではありません。
神様は、ここが一番分かって欲しかった、知って欲しかった内容だったんじゃないかと思います。


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