2009年05月08日

心情を蹂躙するな

サタンは言葉を使って
皆さんの仲を心情的に引き裂こうとします。

サタンの好むひどい言葉で
友だちの心を傷つけてはいけません。

「心情を蹂躙する」というのは
相手のことをよく考えもせずに
勝手なことを言うことです。
いくら相手のことをよく知っているからといって
何でも口に出していいというわけではありません。
それが友だちというものです。

愛ある言葉、思いやりのある言葉を使って
ともに生きる天国を建設しなければなりません。

想わず口に出した一言で
友だちが心情的に
死んでしまうことがある
ということを心得て
生活しなければなりません。

「二世の生活」P87〜P88

口は災いの元とはよく言ったものでして・・・。
傷つけようと思って言った言葉ではなくても、その一言で相手を深く傷つけてしまったり、反対に自分が傷ついたりと、本当に難しいなと思うことが時々あります。
それは家族の間でも、夫婦間でも。
故意にすることはもちろんアウトですが、そうではなく、知らぬうちに人を傷つけてしまうことは、少なくとも一度は誰でもあると思います。
そんな時、お互いが相手を許しあえたり、反省できたなら、まだ良いと私は思います。
誰でも間違いはあるし、成長する途中だから。
完璧な人はどこにもいません。
家族、夫婦なら、共に相手の足りない部分を補いあって、共に成長出来る関係だと、とても素敵だと思います。
posted by はっぴー at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

堕落性

それをねたんだのは誰でしょうか。
ルーシェルでした。
ルーシェルは天使長で
天使の中で最も神様に愛されていました。
ところがルーシェルは
「神様は私よりもアダムとエバを愛している。」と思い
ねたみ始めたのです。
憎しみ
欲ばり
うそ偽り
ごう慢などの
「堕落性」の思いをもつようになり
自分勝手にふるまいました。

そうしてエバを誘惑し
だまして堕落させてしまったのです。

その結果
ルーシェルはサタンとなり
今日のような
罪悪世界ができてしまいました。

ですから
「堕落性」とは誰のものでしょうか。
サタンのものです。

ですから皆さんは
堕落性を脱がなくてはなりません。

「二世の生活」P84

憎しみ、欲ばり、うそ偽り、ごう慢・・・
私の中にもあります。
この堕落性を脱がなくては、悪霊の思う壺。
天国にいけません。
何の努力もしなければ、すぐに自分中心になってしまいます。
心の広いやさしい人間になりたいです。

posted by はっぴー at 20:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

神様は・・・

神様はアダムとエバを創造して
たいへん喜ばれました。
どうして喜ばれたのでしょうか。
それはアダムとエバを
ご自身の子として創造したからです。

「二世の生活」P83

昔は親といろいろケンカしたり、反発もしてきました。
自分が親になって、親の気持ちが少しづつわかってきて、今は本当に感謝しています。
神様は、偉大なる全知全能の神ではなく、親。私の事を一番に愛して下さって、成長を願われている親と知って、とても私は救われたし、嬉しかったことを思い出します。
posted by はっぴー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。