2010年09月15日

第二節 万有原力と授受作用および四位基台

万有原力.gif

・神は創造主として、時間と空間を超越して、永遠に自存する絶対者である。
・神がこのような存在としておられるための根本的な力も、永遠に自存する絶対的なものである。
・これはまた、創造物が存在するためのすべての力を発生せしめる力の根本でもある。
・このようなすべての力の根本にある力を、万有原力という。


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神様は永遠の存在。
そして、受け継がれていく生命の源も永遠。

神様はもちろん、私たちも、親から子どもへ、代々受け継がれてきた命があります。
私個人の地上での一生は一瞬ですが、神様からの愛は親から子へと受け継がれ、そして、私が死んだ後も、永遠に息づいているのだと思いました。

たとえ、神様を信じなくても、死後の世界を信じていなくても、これは永遠性を感じる部分ではないでしょうか。



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posted by はっぴー at 18:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。お元気なようで何よりです。

<神がこのような存在としておられるための根本的な力も、永遠に自存する絶対的なものである>

ということは、いわゆる『万有原力』がなければ神は存在できないことになりませんか?
神は、『万物の創造主』ではないのですね、、、!?
Posted by tonbi_sss at 2010年09月28日 11:42
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