2010年07月17日

命を削って

結核だった母は、自分の命を削って私を誕生させました。
父と母は祈りを込めて、幸せに恵まれるようにと、「幸恵」と名前を付けてくれました。

私が1歳半のとき、28歳の若さで亡くなった母の記憶はありませんが、ずーっと暖かいものに守られていたように思います。

母の願いがそうであったように、私の願いもまた、子供のしあわせ。親の願いは時を越えても、いつも同じですね。
(宮城県 60歳)「神様に愛された日々」P66





母のぬくもり。
それはとても素敵な記憶ですよね。
私自身も感じてきましたし、私の子供たちにも感じていってもらいたいです。そうなれば、とても幸せなことだなと思います。

名は体を表す・・・・・なんて言葉もありますが、自分の子どもに名前を付けるとき、この子の人生がかかている・・・・なんておもーくおもーく受け止め、悩んで悩んだ末、最終的にはとっても良い名前を付けたものだと、少し自信過剰なくらいに誇りをもって、毎日呼んでいます^^

昔々、私がまだ小学生の頃、私の名前はひらがななのですが、漢字でないことがいやでいやで、テストのとき、ひらがなの名前に漢字をかってに当てはめて書いていたことを思い出します。

母は、私の名前をひらがなにした理由がちゃんとあって、しあわせになってほしいという願いが込まれた、すてきなものだったのだと思います。
とっても愛情のいっぱいつまった名前なのだと、そのことに気付くのは、ずっとずーっとあとのことです。
親となって、名前を決めるときに、本当の意味で実感できたように思います。

親の愛情って、素晴らしいですよね。
親となった今、自分の愛情の足りなさに四苦八苦しながらも、少しでも子どもたちが愛情で包まれて、満たされて、育っていってほしいものだと思っています。

そして、やがて親になるときに、また、同じように、愛情たっぷりに子どもを育てていってほしいなぁ〜なんて思います^^

そうやって、愛情の連鎖、遺伝のように受け継がれていって、幸せがたくさんになっていくと、とてもすてきだと思います^^
そう思いませんか?

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posted by はっぴー at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 神様に愛された日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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