2010年04月24日

「さな(沙菜)」というなまえは、お母さんが、アボニムと菜の花畑でいっしょに笑っている夢をみたから、つけられた。

〜中略〜

大好きなお母さんが天国にいってから、この一年間は、お父さんと毎日、お母さんの好きだったゆりの花を飾ってきた。とてもあまいにおいがして、やさしいきもちになる。

〜中略〜

つつじをみていると、とてもキレイで、赤やピンクが光っていて、お母さんがとなりにいるようなきがした。

うれしいときでも、かなしいときでも、花はいつでもわたしと一緒にいてくれる。菜の花も、ゆりも、つつじも、神様がつくってくれた。お母さんも神様も、いつでも私と一緒にいてくれる。
(福岡県 沙菜 小2)
「神様に愛された日」P18〜P19


Azalea Series (5) / Care_SMC


花を通して、楽しかった時を思い出したり、悲しい出来事があったとしても、慰められたりと、いろいろな場面を通して、見守ってくださっている神様を感じさせられました。

同じように、私自身にも、楽しいことや嬉しい事、悲しいことややるせなくなる時も、あったし、これからもあるでしょう。
そんな時、まわりのいろんなものに、気付き、何を感じるかで、自分の人生が、違ったものになっていくのでは?と思いました。

現実として、事実は事実。しかし、心の世界は、何通りもの感じ方があるように思います。
どうせ思うのならば、前向きに、希望的に、力強く生きていきたいと思います。

そして、この子のように、素直な自分になっていきたいです^^

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posted by はっぴー at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 神様に愛された日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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