なぜかというと、子供の父親に対する情は、実は小さい時に母親が父親に対してどう思っているかを反映して決まっていくのです。母親が父を慕っており、尊敬していると、その言動と情的波動はそのまま子供たちに吸収されていきます。つまり、母親が夫と葛藤し、夫を嫌悪していた場合は、子供たちはいつしか父親のことを好きにはなれなくなっていきます。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P150

The key to my heart / Nina Matthews Photography
家庭内では、母親の情がそのまま子供たちにも反映されてしまうというのは、責任があると感じました。
私の情一つで子供の将来も、父親に対する子供の情でさえ影響すると思うと、母親というものは、本当に、自分だけの世界でのほほんともしてられないと思いました。
けれども、自然と、夫を尊敬し、愛し、慕うことができたら、一番いいのですけれど・・・^^
正直、これがベストですよね。
夫婦の仲というものは、どちらか片方が努力していればいいものでもありません。お互いが意識をもって、仲が良くなるようにお互い努力していき、相手を受け入れていくことが、必要なのだと思います。
子供の成長にともなって、自分も大きく成長していかなければとは、漠然と思ってはいましたが、何よりも、まずは、夫婦が仲良くなるように、そして心から慕い、尊敬する心を養っていけれるように、具体的に努力をしていかなければいけないのだと、感じました。
この慕い、尊敬する気持ちって、本当に大切なのだと思いました。
いつまでも、忘れないでいなければならないと思います。
慕い、尊敬する気持ちから、愛情へと第一歩が踏み出せるように思います。
たんなる好き嫌いではない、それを越えた愛情というものが成長していけれるのだと思います。
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「まず誰よりも妻を愛そう。」これは、妻にとってはすごくありがたい言葉ですね。愛されやすい妻になる努力もしなければ・・・と思いました。