2009年11月29日

素直にあやまろう

「ごめんなさい」の一言で、十年来の夫婦のわだかまりが解け、仲の良い二人になることができたという例をたくさん知っています。反対に、最後までその一言が言えないで、離婚にまで至ったカップルもあります。

誰でも失敗はあります。「過ちて改めざる。これを過ちという」という賢人の言葉がるように、本当の過ちは、犯したのに「詫びもせず、改めようともしないこと。にあります。もし、暴力や暴言で相手を傷つけてしまったと気づいたら、素直に心から「ごめんなさい」と言うことです。

日常生活で夫婦がうまくいく秘訣の一つは「ごめんなさい」と素直に言うことです。互に維持を張り合っている場合は、なかなか言えないのです。これを男性の方に先に言わせようとして失敗することは少なくありません。男性を立てて一歩譲る。「負けて勝つ」のです。そういうことを素直に言える女性は賢明で、男性にとってはかわいらしく魅力的な女性です。
「うまくいく夫婦仲の法則」P140


Someone's happiness / Igor Gusarov

主人とケンカをしてしまった時は、たいてい私の方からあやまります。
くやしいと思う気持ちもありますが、主人の言っていることが正しいと感じたり、自分が間違っていると気づいたり、言い過ぎたなと感じたときは、あやまっています。

ある、お友達のご主人さんは、いつもやさしくて、ケンカをしてもご主人さんがいつもあやまってくれて、それに甘えて、なんとか色々あるけれど、主人のおかげでなんとか今日までやってきてます^^
なんて方がいましたけど、ちょっとうらやましく思っていたりもします。

家はどちらかというと、亭主関白な方かも?
主人に言わすと私の方が強いといいますけど・・・・・ね^^;;;;;

私も、負けるが勝ちの精神が強いかもしれません。
そこプラス、心からの反省をして、なんとかやってますって感じです^^

そういえば、ある雑誌で、夫婦ケンカしたとき、ご主人にあやまってもらう方がいいということを読んだことがあります。
家庭内のいざこざを、自分の方からあやまれないほどの心の狭さでは、社会に出て、出世は難しい。なんて書いてありました。

本当のところどうなんでしょ????
たしかに社会に出て自分だけを貫き通して我を持ちすぎると、毛嫌いされてしまうかもしれませんが、夫婦円満さからいうと、やはり、妻の方から謝るほうが上手くいくのではないかと感じます。

昔の日本男子、昔の大和撫子的な要素なのではないかと思います。

一応いつも私の方から謝ってますが、主人は、どう思ってくれているんでしょうか?
少しはかわいらしく魅力的に感じてくれているのでしょうか?
どうなんでしょ・・・・・・・・−−;

まあ、そもそもケンカをするくらい張り合うところはかわいくないかもですが^^;

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タグ:素直
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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