2009年11月28日

暴力と暴言をやめよう

(愛妻度ーO、愛夫度ーN)

妻に対して、怒鳴りつけたり、ひどい暴力を振るったりしたことはないでしょうか。反対に妻は、夫をなじったり、ヒステリックにののしったりしたことはないでしょうか。

国内外を問わず、離婚の三大原因の一つが、「暴力」です。

ひどい暴力を振るわれると、女性の心は傷つき、外面上従順になったようでも、腹のそこでは夫を軽蔑し、尊敬しなくなり、同時に恨みを持つようになります。また、女性の人格を冒涜するようなひどい罵倒は相手を傷つけるだけで決して女性を心服させることはできません。

また、暴力には、力の暴力と言葉の暴力とがあります。女性が力の暴力を振るうことは希ですが、言葉の暴力を振るっていることは多いのです。言葉は人の心をずたずたに引き裂き廃人にしてしまう力を持っています。力の暴力のように障害事件になることはありませんが、結婚生活を破綻させるという点においては、同等の弊害があります。
「うまくいく夫婦仲の法則」P138〜P139


Camellia (Camellia japonica hermes): / cliff1066™

言葉というものは、人を生かすも殺すも大きな影響力のあるものです。
絶望の淵から救い出すときもあれば、死の道へ導いてしまうときもある、ある意味とても怖いものだと思います。

幼いときは両親の言葉に、学生のときは先生や友達の言葉に、社会に出てからは世論やマスコミの言葉に、たくさん影響をうけて今の自分がいるように思います。
どんな言葉に出会うかで、自分の人生は変わってくるものなのではないかと感じます。

そして、家庭をもってからは、自分の言葉が、主人にはもちろん、子供にまで少なからず影響を与えるものなのだと感じてからは、言葉はもっと大切に使わなければならないものだと骨身に染みています。

言い方一つでどちらにも転び得ることを思えば、より、良い影響を与えられる言葉使いや、考え方を、今まで以上に大切に、大切にそして深く伝えていけれたらと思います。

なかなかつい、感情のままにキーっとなってしまうときも、正直あります><
買い言葉に売り言葉、売られたケンカを無視することが下手な自分だとつくづく実感しながら、もっともっと広い心と忍耐力をそなえたいと思う今日この頃です^^;;;;;;;

女らしくやさしい自分になりたいです。
主人にも、子供にも^^

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ラベル:言葉
posted by はっぴー at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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