2009年11月23日

「ありがとう」のひとこと・・・・ねぎらいと感謝を

(愛妻度ーJ、M.愛夫度ーI、K)

家庭問題に関するリポートによれば、夫婦がうまくいかなくなる原因のひとつに、家事や育児に対して夫の理解と協力がないということがあります。

「ありがとう」とねぎらいの言葉をかける。これが大事です。

案外私たちはこれを言わないのです。なぜか。当たり前と思っているからです。妻が夜遅くまで食器を洗って片付け物をしている。そういうとき、一言、夫から優しい言葉をかけてあげたら違うのです。あるいは、妻が子供の世話をずっとしています。育児も実際は重労働です。
家事と子育てで心身ともに疲れます。

実際に手伝ってくれれば一番良いですが、もしそれができなければ、せめて、「ねぎらい」の言葉をかけてくれるだけでも嬉しいのです。

妻としては、夫が買い物を手伝ってくれたり、家の修理をしてくれたり、重いものを持ってくれたりしたときに、「ありがとう、助かったわ」とか、感謝の言葉を言うべきです。
男性は感謝されると「これくらいのことでそんなに喜んでくれるんなら、またやってあげよう」という気持ちになります。
特に、夫から給料袋を受け取るときは、心からの感謝とねぎらいのを言葉と態度で現すべきです。今の時代、家族を不自由なく養うだけのお金を稼ぐということは決して簡単なことではありません。
「うまくいく夫婦仲の法則」P127〜P139


Thank you / ありがとう / Kanko*

「ありがとう」
この言葉は、魔法の言葉のようです^^
どんなに疲れていても、どんなに不平を言いそうになっていても、心が暗く、冷たくなっていようとも、この言葉ですべてが溶けていきます。

前に働いていた職場が、とにかく、「ありがとう」をたくさん言いましょうという会社でした^^
ちょっと変わっているかしら?
電話に出る時でも、かならず「ありがとうございます・・・・」
従業員が皆一日に何回「ありがとう」と言ったのか、競うくらいでした^^

そのせいか、私は「ありがとう」は、その会社に勤めてからは、わりとたくさん言っているように思います。
もちろん、子供にもかならず「ありがとう」と言います。
そして、主人にも。

どれだけその言葉が相手に響いているのかは私はわかりませんが、言っている自分が本当は一番、助かっているのかもしれません。
幸せを感じる瞬間なのかな?と思います。

これからももっとたくさん、「ありがとう」を言っていきたいと思います。

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posted by はっぴー at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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