2009年11月13日

愛情を態度で表現しよう

愛妻度(C、P)愛夫度(A、P、Q)

まず、「久しぶりに会ったときには妻や子供を抱擁してあげる」。
アメリカだったらごく当たり前でしょう。日本人は愛情を態度ではあまり表現しないのです。

では、東洋人は全然しないというと、そうでもないのです。同じ東洋人でもお隣韓国人は親戚関係でも友達関係でも愛情表現が強いようです。
日本の「兄弟姉妹」の付き合い、その感覚がそのまま「いとこ圏内」まであります。いとこまでは兄弟と同じような親密さで付き合っています。
愛情の表現の仕方も付き合い方も深いし、強いのです。だから結果として情の関係も深い。日本は親戚でも普通の人間関係でも比較的淡白です。愛情表現が淡白である分だけ、人間の情のつながりも淡白な気がします。

「夫婦で手をつないで歩くことがありますか?」

ちょっとした行動ですが、やれば愛情が伝わるし、ならなければ何も伝わりません。理屈ではないのです。そういう意味では、わたしたちははっきりと相手に伝わるように言葉で表現し、態度で表現すること、これが夫婦の間で信頼が高まり、お互いが愛しくなるために必要なことなのです。

やはり、わたしたちは結婚した以上、本当の喜びを感じなかったら、結婚した意味がないのです。でもそれは不可能でも何でもない、ちょっと努力すれば手に入るのです。

愛情は言葉でも態度でもできるだけ表現する。そのことによって、より強く愛情を実感して、それが嬉しくて愛情を返す。するとそれが嬉しくてもっと大きな愛情を返す。愛のキャッチボールが始まります。
「うまくいく夫婦仲の法則」P106〜P110


Leaves / Jan Tik

はっきりと表現すること。
愛するって事は、とても具体的なことなのですね^^

韓国などの、情の深さは、とてもうらやましく思います。
おおげさすぎるのもいやですが、心で思っているのならば、表現してみることは、とても良いことだと思います。

少なくとも、愛されてなかったと、誤解をうむことはなくなりますよね^^
配偶者に対しても、子供にとっては親に対しても、愛情を肌で感じられたら、うれしいにきまってます^^
表現することが、苦手といいましょうか、どう表したらいいのか、悩む面もありますよね。
それを、泥苦して、豊かに表現できたら、きっとすてきな家族に慣れるのではないかと思いました。

私もいろいろと挑戦してみようと思います。


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タグ:愛情
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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