2009年11月03日

あるがままを受け入れる

では「助ける」というのはどういうことなのか、助け手というのはまず最低限「相手に要求しない」ということです。

私は東京にいて夏はバイクで事務所に通うことがありました。ある朝出勤中、大きな車をよけた拍子に歩道に乗り上げて、したたかにコンクリートにたたきつけられました。
そこでの私の「助け手」は医者です。
医者は助け手ですから、相手がどんな身分であれ、どんな事情で怪我をしたのであれ、一切問いません。困っている相手をそのまま受け入れてあげ、苦痛を止めてあげ、治療してあげます。これが助け手です。

夫婦にも同じようなことがいえるのです。お互いに相手に対して助けてあげようとすれば、相手に対して「ああせよ、こうせよ」とは要求しないのです。今のあるがままを受け入れるのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P77〜P78


camellia #2 / noe**

自分のあるがままを受け入れてくれた人に対しては、本当に、心を許せる仲になれるのだと感じます。
それは、夫婦関係はもちろん、人間関係においても、そういう人は一目おくでしょう。

何らかの条件つきの好きでは、とうていそこまでたどり着くことは難しいのかもしれません。
理屈抜きの関係。
自分の損得を考えていたら、何もできないかもですよね?

でも、そんな愛し方は、子供に向けられては、必然のように何のためらいもなく与えられるだけの術を、自分にも感じられます。
皆さんもそうではないですか?

子供に対しては、当たり前のようにできて、結婚相手にはなかなかできない現実^^:

少なくとも、相手には要求しないようにしていき、自分の中身や、心の狭さを反省しながら、また今日も明日も、がんばっていきたいと思います!

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posted by はっぴー at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりにコメントしております。
いや〜・・・時ふさわしい内容が与えられました。
神様の導きをを感じました!

今、私も旦那さんとのメールのやりとりで、寂しい思いをさせてしまったようで、
「もっと分かるように、愛情を表現してくれないと伝わらなくて心配になるんだ」
と言われてしまい(>_<;)
本当にごめんなさいね…って感じです。
相手のあるがままを、母親になったような気持ちでただ受け入れて差し上げて(まだ器は小さいですけど)、また元気に頑張ってもらえるようになったらいいな♪と思いました。
はっぴーさん、この記事を書いてくださってありがとうございます^^
Posted by 神の娘 at 2009年11月03日 21:12
神の娘さん、コメントありがとうございます!
お返事が遅くなり、ごめんなさい><

旦那様は、情熱的な方なのですね^^
離れているからこそ、不安になりますよね。
日本人って、あまり愛情表現って、得意ではないですから、本当に努力が必要ですよね^^

家の主人にも実は言われちゃいます・・・・><
はずかしいけど、大切なことなんですよね。
本当に、あるがままに受け入れるって、なかなかできることではないですけど、そうなりたいと、そう思っていれば絶対できるし、相手を深く思うに連れ、自然と愛情も深まると思います。
しかし、表現することは、努力と勇気が必要だと思います。

まだまだこれからですよね^^
共にがんばりましょうね!!!
Posted by はっぴー at 2009年11月09日 14:28
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