2009年10月25日

「親子の問題」は「夫婦の問題」

なぜなのでしょうか?もう一歩突っ込まないといけないのです。つまり、同じ事を言っても、子供が親に対してどう感じているかによって、素直に受け入れる場合と、反発する場合に分かれるのです。

では、なぜ子供が反発して受け入れないのか、それは本当の意味で両親を尊敬できないということなのです。

世の中では今、どんな家庭が多くなっているかと言うと、「いいお父さん、いいお母さんだ。でも、二人は仲が悪い」という家庭です。子供にとってお母さんは口うるさいくらい自分のことを面倒見てくれる、お父さんは優しいし、こづかいもよくくれる。しかし、夫婦間で争いは絶えず、時には暴力も出る。そういう家庭が多いのです。そういう場合、子供から見た場合、心から両親を尊敬できず、複雑な気持ちを抱えているのです。

家庭問題の全ての問題の解決キーポイントは、「夫婦の関係」にあるということです。

いま子供の問題がどんなに深刻な状態であろうが、嫁姑の問題がどんなにこじれていようが、家庭の根本である夫婦が本当に仲良くなり、信頼し尊敬し合うことができるような関係になれば、そこから、必ず道が見えてくるということを強く信じるからです。

そういう前提を踏まえて、これから、結婚とは何か、夫婦とは何か、家庭とは何か、ということを一緒に考えてみたいと思います。
「うまくいく夫婦仲の法則」P46〜P55


Dandelion 1 / Sarah and Nic

家庭の根本である夫婦の関係が、崩れていると、全てに違和感と言うか、亀裂と言いましょうか、問題のある家庭とならざるを得ないということなんですね。

確かに、尊敬できない人に何か言われても、反発の心が芽生えると思います。それも、本当なら一番尊敬したい人が、ケンカの耐えない様子ならば、複雑にもなりますよね?

ならば夫婦が仲良くすればいい。
簡単のようで簡単ではないと思います。
どんなに大恋愛をして結婚したとしても、どちらかというと、そうだったカップルほど離婚率が高いと聞いたことがあります。

女性が強くなり、社会的にも認められるようになり、一人でも生きてゆくことのできるこの時代に、女性の立場が男性と方を並べれば並べるほど、仲のよい夫婦って、出来ずらくなってしまったのかもしれません。

女性には女性の、男性には男性の、はずしてはいけない部分って、お互い何かしらあるのではないかと思います。
同じ人間ですが、神様が、あえて、二人としたわけが何かあると思っています。
ただたんに、性植器の違いだけではないと思います。

仲の良い夫婦となっていくために、これから、この本を通して、結婚、夫婦、家庭について、しっかりと考えて、学び、生かしていけれるようにしていきたいと思いました。

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タグ:家庭 尊敬
posted by はっぴー at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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