2009年10月10日

いつも”完全ではないこと

私たちは、いつも”完全”ではないということを話して締めくくろうと思います。
誰も完全でいることはできません。「天和堂(調和した天国の家)」になることは一つの過程です。修練の過程で、子供たちとの関係が逆境に遭っても絶望してはいけません。今は、変化をつくる時間であり、あすはもう少しよくなるので、少し前に修練して学んだとおり、自らを非難する代わりに、自分に正直であってください。何が現在の状態をつくったのか、その原因を理解すれば、今適切な変化をどのようにつくらなければならないかを知ることができます。

人生と言う長い旅程から見るとき、私たちが踏み出す一歩は、全旅程と同じ意味をもちます。一歩一歩踏み出さなければなりませんが、その一歩は、全体の路程自体と同じくらい重要です。もしどこかでとどまれば、旅行事態が終わるのです。そのくらい一歩は重要です。
「天和堂」P181


Winter Constellations and Zodiacal light / Computer Science Geek

”調和した天国の家”
なんて素敵なひびきなんでしょう^^
ひびきだけではなく、実際に家庭の中が天国になると言うことは、どれほど幸せな状態かと思います。

それだけでなく、ただの理想ではなく、誰もがそうなっていくチャンスが等しくあるのだと感じます。
神様の住むことのできる、天国の家です^^
自分の家にも、そして、自分の心の中にも、天国の家を築いていきたいと思いました。

それは、私次第。
誰かに作ってもらうものではありません。
自分に責任がありますし、幸せになっていくのは、自分自身だということも言えます。

幸せの環境を、自分の手で作り上げていくのです。
愛を大きく成長させていくのです。

それには、自分に正直であって、今の状態の原因を理解すること。
自分をよく知らなければならないし、家族をよく知ること。
表面的な付き合いの家族で終わるのではなく、深く、濃く、つきあって向き合って一緒に生きていきたいと思いました。

完全な人は、誰もいません。皆成長の途中です。
ある意味、まだまだ成長できて、無限に可能性が内蔵され、光り輝くときをまちわびている貴重な一人一人なのだと思いました。

そんな、自分を含めた家族、友人、知人、世界の人と共に手をつないで一つになることは、とても素敵なことだと思います。

しっぱいしても、後ろを向いていたら、何も変わりませんもの。
反省は必要ですが、改めていくことが大事だと思います。
前を向いて、正直な自分となって、前進していきたいと思いました。

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タグ:完全 天国 旅程
posted by はっぴー at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にそうですよね・・・
自分たちを結びつけて下さったのは神様でも、
幸せな家庭を作っていくのは自分たち・・・

人生という長い旅程から見るとき、私たちが踏み出す一歩は、全旅程と同じ意味を持つ。。。

そうですよね・・・だから今という断面だけを見ないで、次の断面では変わっているかもしれないのだから、そこに希望をもって一歩を踏み出していきたいものです・・・
Posted by くろねこ at 2009年11月07日 13:38
くろねこさん、コメントありがとうございます^^

本当に、希望がなくなれば、この貴重な一歩も出せませんよね。
神様はいるけれど、全て神様がしてくださるのではなく、自分という責任をもって、自分の足で生きていくんですよね。

私も、人生、がんばります!
Posted by はっぴー at 2009年11月09日 14:40
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