2009年09月27日

それぞれに個人的関心をもつ2

私たち夫婦は、土曜日を「それぞれの子供たちと一緒に過ごすデートの時間」として、あらかじめ空けておきます。カレンダーを見せてあげ、どの日が誰とのデートの日なのか計画を立てます。もちろん、その日になって子供たちの心が変わることもあり得ることはよく分かっています。何をするか決定するのは子供たちの役割です。最後に私たちが何をすることができるのかを相談し、決定します。父母として私たちは、可能な限り受容的になるよう努力します。

一緒に過ごすこの時間は、とても近い結束感と平安な感情をもたらします。普通子供は、父母からもっと多くの関心を受けるために、ほかの兄弟たちと競争して暮らすものです。その上、これもまた関心を引くための一形態であり、否定的な関心であっても受けようと、時には意図的に行儀の悪い行動をすることもあります。しかし、デートの時間だけは、子供たちがとても特別な感じと父母が自分だけを見てくれるという感じをもつよになります。
「天和道」P168


Family jump / Evil Erin

”特別”
特別って、大切なものだと思います。
特別な言葉、特別な愛情、特別な心情、特別な・・・・。

子供が何人いようとも、多分、一人一人が特別な存在だと感じると思います。
家は、二人しかいませんが、二人ともかわいくて、本当に特別な存在です。
自分の親もまた、同じように思っていてくれていたと思っています。

神様ならどうでしょう?
様々な万物をお創りになられましたが、しかし、中でも人間は、正に特別な存在なのだと思います。

しかしながら、われわれ人間にとって、必ずしも神様は特別な存在ではなかったかもしれません。
私も、統一教会に来るまでは、神様の存在は、いるといいな〜くらいにしか思っていませんでした。

神様を知れば知るほど、自分が生かされ、愛され、安心することのできるものなのかが、だんだんと感じることができるようになり、自分は一人ではない、そう、思えるようになりました。
神様が、どれほど特別な存在なのか、まだまだわかりえていない足りない自分なのだとも感じます。

育ててくれた親からの愛もそうですが、結婚をして、家族が増えて、少しずつ、少しずつ、配偶者を通し、子供を通して、感じ、発見する心情も少なくありません。
毎日毎日、家族とのふれあいの中で、生活の中で、神ざまの愛を感じ、発見することは、なんて素晴らしいことなのかと感謝します。

毎日が神様と、家族との特別な日々なのだと思います。
その、特別な日々が、大切な宝物となりますように(^v^)/

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タグ:デート 特別
posted by はっぴー at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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