2009年09月18日

子供たちへの二つの徳目11

適切な方法を求めようとする意思と自由の中でこそ、無限の能力と創造性が出てくるのです。正しいバランスの取れた反応を選択できる能力を啓発させなければなりません。あなたと同じように、大学生の年齢の娘も、自由意志をもっています。子供を養育することは、難しいことだというのは間違いないですが、私たちは、自分で考えること以上の力をもっているのです」。
「天和堂」P160


Freedom / marcusrg

”自由意志”
といっても、自由だから、何をやってもいい。
ということではないと思います。
極端に怒鳴ったり、甘やかすだけではなく、もっといろいろと正しい反応をすることができる能力が私たちに備わっているということなんでしょう。

誰でも可能性を秘めています。それは、子供だけにかかわらず、大人になっても、同じなのだと思います。
しかし、自分で自分の限界を作り上げてしまうことは多々あります。
今までの経験によって、年を重ねれば重ねるほど、こんなものだとあきらめてしまう場合もあるわけですよね?
自分自身も、もっともっと成長できる部分をもっていると信じて、スキルアップしていけたらと思います。

人生ず〜〜〜〜っとどこまでも上をめざすことができるということなのだと思います。
神様も、人間を、ご自分以上にすばらしくなってほしいとお考えだと思います。
なぜならば、神様は、人類の親ですから、親が、わが子が自分以上の幸せになることを願うのは、当たり前のことであり、それは、神様も同じだと思うからです。

そんな私は、まだまだ神様の足元にも及びませんが^^;;;;;
少なくとも、神様を悲しませることは、しないようになれたらと思っています。

子供も、自分の所有物ではなく、一人の人間だと思って共に生きていかなければ、間違った道にも行きかねない状況も発生したりすると思います。

自分もかつては子供であったのに、大きくなるにしたがって、何かを忘れてしまうのでしょうか?
人それぞれ、受け取り方も、感じ方も、表現の仕方も違いますが、共通して根本的に、愛されるために生まれてきたと思っています。

私が、今、親となった今、子供を愛する、養育することは、必然であり、当然の事ですが、義務としてではなく、心からしたいと湧きいずるものでありたいと思います。

しかる以上に愛することって、とても大切ですが、それ以上に愛することは難しいものなんじゃないかと最近特に感じます。
子供に限らず、誰かを愛することは、エネルギーと少なからず犠牲を伴います。しかし、あげればなくなるはずが、逆に倍増するもの、そんな風に感じたりします。愛が愛を呼ぶみたいな^^

どんどん倍増して、愛が世界中に満ち溢れている。
なんてすてきなんでしょう^^
そんな世の中、そして、私の心の中が愛でいっぱいになったらいいなとつくづく思います(^o^)/

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posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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