2009年09月12日

子供たちへの二つの徳目5

私は、特定の規則の変わりに美徳を教えようと提案したのです。

私は、茶道をたしなみますが、それは、四つの徳目、調和、尊敬、純粋、そして平穏を学ぶことができるからです。人に一杯のお茶を接待しながら、お互いに和合することができます。客人と共に調和を成せば、お互いに尊敬する心が起きます。茶道の儀式に参与する間、器具や心持や意図など、純粋さに格別な注意を払わなければなりません。この三つの美徳が実現すれば、最後の美徳である平穏は、自然に伴うようになるのです。
「天和堂」P155


Tea for One / stephcarter

古来からのものは、とても、人の心を育てる上で、大切なものを養ってくれるものなんですね^^

高校の時の親友が茶道部にいて、遊びに行った私は1,2回茶道を経験したことがありますが、茶道の心はそのときは、全くわかりませんでした。
お菓子が食べられるからいいな〜なんて思っていたりして^^;

その時は、全く関心がもてませんでしたが、心得を知ってみると、ぜひ、茶道を機会があればしてみたく思います。
茶道、華道、書道、柔道・・・・・すべて、そこに通じるものを感じます。
日本人の美徳なのだと思いました。


”調和、尊敬、純粋、そして平穏”
人間関係に大切なものだとつくづく感じます。
それは、大人もさることながら、子供においても、大切なものなのだなと思いました。

そんなことを教えてあげられるような親になっていきたいと思います。
子供に言う前に、まず、自分自身ですよね。
またまた悔い改めて、謙虚になり、学んでいきたいと思います。


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タグ:茶道 徳目 美徳
posted by はっぴー at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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