2009年09月11日

子供たちへの二つの徳目4

しかし、子供を育てるということは、決してたやすいことではありません。ある時、私の息子の一人が、ほかの兄弟に名前ではなく、「年寄り
」とか「臆病者」と呼んでいたことがありました。また宿題をうまくできなければ、母親をそのように呼んだりしました。最初に妻は、ほかの人を「年寄り」や「臆病者」と呼ばないようにする規則をつくりました。ところが、この息子は、どれほど創意力が豊かなのか、規則の題目にないほかの名前を作り出したのです。妻が決めた規則はすぐ役に立たなくなりました。

私たちは、一緒にこの問題に関して相談したのですが、私は、やってはいけない規則と約束を作る代わりに、古代から伝わる徳目を教えることを提案しました。
「天和堂」P154


Happy Monday Rainbow Sky (free texture) Creative Commons / Pink Sherbet Photography


子供は、おかしくて、変わった言葉にすぐに反応しますよね。
おしりだったり、うんちだったり、うちの子供はせいぜいこんな感じですが、もっと大きくなってくると、いろんなニックネームがつけられたりするのでしょうか・・・・。

反応すればするほど、ダメだと言えば言うほど、やりたくなってしまう。なかなか、私も手ごわいと感じたりします。

ついさっき、いけませんと、しかったばかりなのに、同じことを繰り返したりします。どうして良くないことなのか説明をしても、わかっているのかどうなのか・・・・?
規則や約束は、破るためにあるようなものかもしれません。

それよりも、どうしていけないのか、どうすることが人として正しいのか、相手のことを思ってやることとなるのか、丁寧にわかるように、さとらすようにしていかないといけないのかな?なんて思ったりもします。

古来から伝わる徳目ってことですよね?

自分こそ、そんなことを言えるようなえらい人間ではないですが、ために生きることや、神様から預かっているこの肉体を、大切にするということは、伝えていきたいと思っています。

それから、人の数が多ければ多いほど、ややこしいことになる感じがします。主人も含めて^^;
夫婦がよく話し合って、同じ方向性に向けて子供に一貫して話してやらないと、本当にまずいのではないかと感じます。
よく夫婦が話し合うことも、大切なことだと思いました。
夫婦が、同じ価値観を持っていることは、子供にも、夫婦間にも良いことなのではないかなと思います。

二人で子育て^^
それが、私の理想ですが・・・・。

子育て、始まったばかり。
いろいろ反省もたくさんあります(><)
それでも、子供はママ!ママ!ってよって来てくれます。
よく笑って、よく遊んでくれます。
(ご飯はあまりたべてくれませんが・・・^^;)

今日も、がんばるぞーーー!!!!

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/127716713
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。