2009年09月09日

子供たちへの二つの徳目2

時々、子供たちは、あまりにも小さく未熟なように見えるので、何も知らない存在であるかのように扱われる傾向があります。もちろん、長期的な決定に関与する前頭皮質のような脳の部分は、二十代中盤の年齢になって発達するといいます。しかし、他の部分の脳、特に感情を感じる部分の脳は、大人と同じように発達します。
「天和堂」P153


Man vs Baby by Photos8.com / Photos8.com

”感情を感じる部分の脳は、大人と同じように発達する”
だから、赤ちゃんに笑いかけると赤ちゃんもニコッとしたり、姿がみえなくなると泣き出したりするのでしょうね^^

きれいなものや、感動するものを一緒に見たときは、つとめて大げさすぎるくらいに「きれい!、すてき!」なんて感動してみせます^^
娘は今でも、きれいなお花を見たときやかわいいお弁当を見つけたときなんかは、大声で「きれい!かわいい!」なんていってくれます。

一緒になって驚いたり、楽しむことができるのは、とても感動します。
知能よりも先に感動する部分を発達できるように創造した神様は、本当に愛のあるかたなのだと感じました。

子供は、経験が少ないだけで、親と一緒にいろんなことを体験しながら、共に学んでいると感じます。
より親の自分の方が勉強になります。

完全に子供の前では、自己主張はなんの意味もありません^^;
自分をなくさなければなりません。
いろいろやりたいことがあっても後回し。
自分の時間なんてないようなもの。
でも、それ以上の喜びと感動があります^^

今のこの子供とのひと時を大事にしていきたいです。

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ラベル:子供 前頭皮質
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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