2009年09月08日

子供たちとの和合 子供たちへの二つの徳目1

私たちが最初に理解すべきものの一つは、子供と大人の差はせいぜい1メートルほどの距離しかないという事実です。子供たちを養育するにおいては、より大きな忍耐心と無条件的な愛、許す心などが必要であり、憎しみや恨みなどに対する調節訓練をもっとしなければなりません。多くの場合、父母は子供たちの自由と社会的生活を奪ったりします。
「天和道」P153


Like this / lepiaf.geo (back on 8th)

子供と接する時、自分が子供の立場に下りて、一緒に楽しまなくては、子供は本当に遊びに満足してくれません。
と、言っても、なかなか家事と両立だったり、下の赤ちゃんをみながらでは、上の娘はいつも遊び足りなさそうにしてます。

主人は、休みの日は、いろいろと娘と遊んでくれるので、とても助かります。主人も、娘との遊びを楽しんでいるように感じます^^

まだ、小さいので、わりと親の言うことは聞いてくれますが、これからますます難しくなるのではないかと、少し心配しています。
特に、思春期なんて・・・・。

自分が中学生くらいの頃を思い出してみると、何かと母親とドンパチしてた記憶があります^^;
変な話、今は、トイレまで「ママー!」って寄って来てくれる娘です。
いつまでも仲良しで、よい関係でいたいと思っていますが、どうなることやら・・・・。

ただ、甘やかすだけでも、厳しすぎるだけでもいけないと感じます。
何が良いことで、何が悪いことであるか。
そして、人に対して、自分に対して、物事に対して、どのように感じて考えて行動して前進していけれる人になっていけれるのか、導いてあげられるような親になりたいと考えています。

育児書には、いろいろありますが、一人一人違う人間。
子供たちをよくみて、感じて、良い部分を伸ばしてあげられるように、手助けができたらなと思っています。

でも、いろいろ考えても、今は、「何をして良いのかわからない」が正直な感想です。
この、「天和堂」を読むのが楽しみです^^

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。