2009年09月01日

すぐに反応せず聞き入れること

私たちは、配偶者の言葉にどれほど耳を傾けますか。配偶者が私たちに何かを話したり、自分の感情を分かち合おうとしたりするとき、大低は、心の中の自分との対話にはまってしまいます。そして、裁きの心がわき上がり、再び攻撃する目的で配偶者の欠点を探そうと努力しながら、自己正当化の心が仕事を始めます。

大抵私たちは、そのような過程と防護体制に関して知らずにいます。なぜかというと、私たちは、多くの場合、すぐに反応して、言ってはいけないことを言い、話を終わらせてしまうからです。そうして、配偶者との関係に傷をつけるようになり、たとえあとで許しを願ったとしても、その傷はそのまま残るようになります。したがって、配偶者と一緒に居るときは、ぼんやりせずに心身統一運動をしなければなりません。

私たちは、修練をしながら、心が分離し、散漫になるのを見ました。サタンが思いの列車を送って私たちの内面を分離させ、混乱させ、心と体が一つになることを妨害するのを見ました。夫婦間でも同様です。思いの列車を認知することができなければ、私たちは、悪い場所にすぐ移動するでしょう。人との間の躍動的な関係においては、より細心の注意で集中し、思いの列車を見ることができなければなりません。なぜかというと、それは、私たちが緊張した状態にいるとしても、とても素早く近づいてきて、私たちを引っ張っていくからです。

配偶者によって裁かれていると感じれば、私たちは、あらゆる種類の思いの列車が近づいてきます。その列車は、ゆっくり近づいてきて、私たちの調節力を失わせ、祝福を破壊しようとします。一瞬もぼんやりできません。私たちは、これから配偶者と一緒に、”即座には反応せずに感情移入をして聞く訓練”を始めようと思います。
「天和堂」P144〜P145


celtic wedding rings / apdk

ここへ来て、しまった〜〜〜〜〜なんて思っている私です^^;
よく主人に指摘され、言わなくてもいいことまで言ってしまう・・・。
身をもって痛感します。

自己正当化する言葉が確かに口から出てきますね^^;
どんなに自分が正しいと思っていても、その相手が不愉快な思いをしているかぎり、正しくない。そう思わないといけないですよね。

そして、後からあやまったとしても、決して許してくれないのも、十分過ぎるくらいよく分かります。

どんな言葉にも左右されない、大きな心と、為に生きる体と、統一された強靭な心と体をすぐにでも獲得したい気分です。
しかし、地道にいくしかないのですよね・・・。コツコツと。

またまた反省して、いちからやり直しです。
祝福を壊そうとしているサタンに負けないようにがんばります!!
主人がみたら、余計なことを書くなと言われそうです。
ですので、今日はここまで・・・・^^

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posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 天和堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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