2009年08月21日

総序 5 新しい真理出現の必要性

総序 5.gif

●人間がこの両面の無知を完全に克服して、本心の要求する善の目的を成就するためには、宗教と科学とを、統一された一つの課題として解決することのできる、新しい真理が現れなければならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

今までは、科学は科学で、宗教は宗教で、独立したものとして取り扱われてきましたが、宗教は、科学をもって解かなければならないし、科学も宗教を取り入れることによって、未知なる部分が解決されていくのではないかと思います。

今は、霊界や、死後の世界も、科学的に説明されつつあります。
宗教や、科学をないがしろにして、私たちの住んでいるこの世の中を語ることは、できなくなってくるのではないかと感じます。

タグ:原理講論
posted by はっぴー at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【今は、霊界や、死後の世界も、科学的に説明されつつあります。】

具体的に『科学的に』どう説明されつつあるのでしょうか?
是非とも教えて欲しいものです!!
こういうお話、私、大好きなんですよ!!
Posted by tonbi_sss at 2009年08月21日 16:51
ハーバード大学教授、宇宙物理学者のリサ・ランドール博士をご存知ですか?
博士の5次元理論(http://www.youtube.com/watch?v=Kx7uSgtibQw)が立証されれば、目に見えない世界の存在が科学的に立証されます。

目に見えない世界=霊界とは言葉では言ってはいませんが、異次元の世界を考えるとき、霊界の実在の有無が論争されている今となっては、霊界も異次元の世界に存在しているかもしれないと考えることは、自然なことではないでしょうか?

私も、こういう話は大好きです^^
Posted by はっぴー at 2009年08月22日 11:54
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