2009年08月19日

総序 4 人間の心理探求

総序 4.gif

●内的無知を克服して内的知に至る道を見いだすべく内的真理を探究してきたのが宗教である。
●外的無知を克服して外的知への道を見いだすべく外敵真理を探究してきたのが科学である。
●それらが歴史過程においては互いに衝突してきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

宗教と科学は、相反する形で、人々の生活に浸透してきたように思います。

どちらも歴史を語るとき、欠かせないものですし、宗教と科学両方があってこその、今の世の中だと思うと、どちらも必要なものであるし、よく知ってみることは大切なことだと思います。

歴代の、有名な科学者が、篤列なクリスチャンだったりと、科学を追求すればするほど、神様の存在を否定できないのだと感じます。

科学も、宗教も、ただお一人、神様の事を探求しているものだと私は思いますが、神様は信じられないとおっしゃる方は、まず、科学の精密さ、必然さ、神秘さ、法則など、より知ることによって、単なる偶然でできた宇宙ではないことが、よくわかるのではいかと感じます。

しかし、今もなお、科学と宗教とが全く別物と扱われているのは、現実なことでもあります。


ラベル:原理講論
posted by はっぴー at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 原理講論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【・・・単なる偶然でできた宇宙ではないことが、よくわかるのではいかと感じます。】

そうおっしゃる根拠はどこにあるのでしょうか?
『偶然にできたものではない』ということが、科学的に証明されたのでしょうか?
教えてくださいネ。
Posted by tonbi_sss at 2009年08月21日 16:47
私は、「インテリジェント・デザイン」理論(http://www.dcsociety.org/id/index.html)を支持しています。
主流であった進化論も、つじつまが合わない内容(ミッシングリング、突然変異など)が多いこともご存知でしょう。ならば、いつまでも偶然にできたと信じているのも、どうかと思います。広い視野で考えていくのも大切ではないでしょうか?

ご先祖様を敬う心を考えた時、tonbi_sss さんのご両親は一歩サルに近い存在だと言われて、うれしく思いますか?
私は、もっと、偉大な、尊敬できるような、そんなご先祖様の方がとてもうれしく思います。

ご先祖様がサルに近いのと、神様に近いのと、どちらがいいですか?
Posted by はっぴー at 2009年08月22日 10:47
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