2009年08月15日

しゃぼん玉

心を潤すうた^^
今回は、童謡「しゃぽん玉」です。
↓↓↓


小さいとき、よく歌いました^^
単純に、しゃぼん玉を飛ばして楽しいねっていう歌だと思っていました。

あるとき、TVで、この作詞した方のことが紹介されていて、その人の深い心情を聞いて、ただ楽しいだけの歌ではないと思うようになりました。

作詞したのは、野口雨情さんといいますが、この方のお子さんが、何人目のお子さんだったか忘れてしまったのですが、産まれてすぐに亡くなってしまっているそうです。
その時の心情を、命のはかなさを詩に託しているそうです。

それを知ってからは、しゃぽん玉を聞くたび、自分の子供が愛しくて愛しくて、ずっと、元気で育って、おばあちゃんになるまで元気でいてね!私は先に行くけど幸せでいてね。なんて曲をききながらつい祈ってしまいます。

しみじみ聞いちゃうと、涙がちょちょぎれそうになる時もしばしば・・・。

でも、子供に歌ってやる時は、元気な声で一緒に歌いますけれど^^

posted by はっぴー at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 心を潤すうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私も、子供が生まれたときに
ネット上で童謡唱歌のことを調べていて
野口雨情の、子供の話を知りました。
うちの娘も生まれてすぐに
感染症で入院したことがあり、
事なきを得て今に至りますが、
この歌を歌って聴かせながら
目頭が熱くなったものです。
やはり今聴いても、雨情の気持ちを思い
心が痛みます。「風 風 吹くな」
良い歌をきかせていただき、
ありがとうございました。
Posted by yamanen at 2009年08月15日 22:53
yamanenさん、コメントありがとうございます!
娘さん、元気になられて良かったですね^^

本当の悲しみは、実際にお子さんを亡くされた方にしかわからないのかもしれませんが、家の子ともたちがいなくなったとしたら、とても生きてけないと感じます。

この間、「ほたるの墓」がTVで放送してましたが、子供ができてからは、つらくて見ることができませんでしたーー。

親より先立つのは、親不孝ものとは、よく言ったものです。
元気でいてくれるだけで、もう、親孝行ですよね。
Posted by はっぴー at 2009年08月17日 12:31
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