2009年07月05日

ハワイの宝石

「原理講論」に書いてあるメシヤの使命は、すべての国民と宗教と人種を統一することだと念をおしました。様々な宗教が救い主を待っているという話をし、自分が宗教の研究をする中で、”救い主”というものが、ほとんどの宗教的伝統の中で、共通に見られる宗教的モチーフーイスラームのシーア派においては”マンディ”、仏教で”弥勒仏”であり、キリスト教では”再臨主”、ヒンドゥー教では”カルキアバター”、そしてユダヤ教では”メシア”とよばれるーであることを学んで、いかに感動したかを話しました。

この運動が行くべき正しい道は、キリスト教の新たな教派になることではなく、ちょうど救い主がすべての伝統と国民と人種とに対して、サーバント・リーダー(僕の立場で仕える指導者)にならなければならないのと同じように、この運動もすべての伝統を包摂し得る運動となっていかなければならない、ということ。

将来の統一運動において重大な問題となってくるのは、ある信仰指導者から来た人が、真の父母様に直接行けるのか、それともその人は最初に、イエスを受け入れなければならないのか、という問題です。

お父様が確信しておられることに注目するならば、どうでしょうか。
例えば、

@最も中心的な秘蹟である祝福を、参加者に自分自身の宗教を変えることを要求することなく分かち与えている。

A天界においては、様々な宗教共同体が、自らの宗教を保ちながらも互いに尊敬し合っていることを証明する、天界の様子を描いた霊界のメッセージ。

Bイエス、釈迦、孔子、ムハンマドをはじめ、他の歴史的人物たちを統一の伝統における聖人の列に加えている。

これが、世界を変えることができ、真実でかつ永続する平和をもたらすことができ、すべての人種、国家、宗教に属するすべての人々を一つにすることができると、私が信じているビジョンです。これが、私がハワイで発見した真実の宝物でした。

「はげ頭と苺」P66〜P69

キリスト教の新たな教派になることではなく、すべての伝統と国民と人種とに対して、サーバント・リーダー(僕の立場で仕える指導者)にならなければならない。

救いのためになんとかやめさせよう、ではないのです。
どこまでも万民の救いのために生きようという事です。
これだけみても”宗教にやさしい”ですよね^^

Aの霊界のメッセージについては、今度ご紹介していきたいと思っています^^

世界が一つとなり、神様を皆が知り、地上天国ができたのなら、宗教は必要なくなります。
もちろん、統一教会もなくなります。
統一教会という名称は関係ないのです。

そんな世界が早く来ることを願います。

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posted by はっぴー at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | はげ頭と苺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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