どの程度落ちたのでしょうか。
神様の僕である天使にも劣る世界に落ちました。
主人となるべき、王子王女が僕にも劣る位置に落ちたのですから、再び上がらなければならないのです。
それゆえ僕の僕の道理から始めて、僕の道理、養子、庶子、こうして直系子女まで、次に母を通じてアダム(父)の位置に戻らなければならないのです。
復帰です。
救いの摂理とは病気になる前の健康だった基準に再び戻すのと同じです。
病んでなかった位置に戻らなければならないのです。
それゆえ救いの摂理は復帰摂理です。
復帰摂理はむやみにするものではありません。
とにかく「信じれば救われる」そのようにはなっていません。
「真の神様」P162
僕の僕。
最初、天使は僕だったと聞いて、ちょっと驚いたのを思い出します。
天使って、赤ちゃんの背中に羽が生えていて、ラッパ鳴らしたり^^
赤ちゃんでかわいいイメージで、神聖で、光輝いているイメージでした。
でも、聖書に出てくる天使はヘビの姿をした、異様な感じのする存在です。
その、天使よりも下に落ちてしまった人類。
だからこそ、神秘的に映るのかもしれませんが。
普通に考えても、僕から始まって、子女にまでになるには、そうとう大変ですよね。
簡単に言っちゃうと、血統が変わらないかぎり、血縁関係である実子にはなりえない事になります。
ただ単に、勘当されただけではない事は確かです。
人類の本来の位置にまで帰るための歴史だったということは、本当の世界をまだ誰も見たことが無いということなんですよね。
サタンの手から、神様への帰る道筋・・・。
だからこそ、日々、生活をしていると、苦しいこと、理不尽なこと、たくさんあるのかもしれません。
再びもとの位置に帰るには、少なくとも、もとの位置はどのようなものだったのか、知る必要があるのは当然ですよね。
病気のなかった自分はどんな体だったのか、知らないと、どこまで帰れば良いか分からないですから。
しかし、誰も本当の世界を見た事もなかったし、実は神様と血縁関係だったことも忘れてしまったと言いますから、本当に復帰の道は大変だったと思います。
神様はよくご存知だったと思いますが、当の人類が堕落してしまっていて、本当の姿ではないという事すら気付いてないのだから、本当に骨の折れる事だったと思います。
先に知ったものが、責任をもって、神様と共に本当の世界を築いていかなければならないと思います。
この復帰の道は、皆が受け入れてから来るのは簡単のようでも、少なくとも今の自分の、サタンから引き継いだ内容を否定しながら生きていくので、それでも大変です。
そして、殆んどの人が、誤解や反対している中、真実を見極めて進んでいくのはもっと大変です。
始めのはじめ、神様はお一人でこの復帰の道を歩み始めました。
ただお一人孤独に。
しかし、今、私たちは、同じ志を持つ仲間が、世界中にたくさん散らばっています。
そして、真実なるものに出会えた私は、本当の意味での幸せ者だと思います。
神様にも、同士がふえたと思って下さると、うれしいですけど・・・。
私はさぁ、今日もがんばるぞー!!って感じになれます^^
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