2009年05月06日

堕落性

それをねたんだのは誰でしょうか。
ルーシェルでした。
ルーシェルは天使長で
天使の中で最も神様に愛されていました。
ところがルーシェルは
「神様は私よりもアダムとエバを愛している。」と思い
ねたみ始めたのです。
憎しみ
欲ばり
うそ偽り
ごう慢などの
「堕落性」の思いをもつようになり
自分勝手にふるまいました。

そうしてエバを誘惑し
だまして堕落させてしまったのです。

その結果
ルーシェルはサタンとなり
今日のような
罪悪世界ができてしまいました。

ですから
「堕落性」とは誰のものでしょうか。
サタンのものです。

ですから皆さんは
堕落性を脱がなくてはなりません。

「二世の生活」P84

憎しみ、欲ばり、うそ偽り、ごう慢・・・
私の中にもあります。
この堕落性を脱がなくては、悪霊の思う壺。
天国にいけません。
何の努力もしなければ、すぐに自分中心になってしまいます。
心の広いやさしい人間になりたいです。

posted by はっぴー at 20:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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堕落性
Excerpt: ですから皆さんは 堕落性を脱がなくてはなりません。 堕落性を脱ぐ。統一原理を学ぶものにとって非常に重要で、そして難しい課題だと思う。
Weblog: 日々訓読生活
Tracked: 2009-05-07 07:36
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