2010年04月10日

はじめに2

また、文先生は次のようにも述べていらっしゃいます。

「ちっぽけな砂粒一つにも世の中の道理が入っており、空気中に浮かぶ埃一つにも広大無辺な宇宙の調和が入っています。(中略)大宇宙のあらゆる存在物は、一つとして神の心情の外で生まれたものはありません」

それゆえ、私たちは大自然の神秘の中に、人知をはるかに超えた雄大なる存在を感じるのです。私たちは、その存在を「神様」と呼びます。

本書では、幅広い年齢層の教会員が、家庭と自然の中で感じた「神様の真の愛」を率直な言葉で綴っています。ぜひ、一つ一つの証しから、神様の愛の世界を感じ取ってください。
「神様に愛された日」P4


Un marco natural / Guillermо


自然を見ると、なぜかしら感動してしまうのは、こういったことだったのだと改めて感じました。
神様の心情がたくさん入った真心のこもった存在ばかりだから、心がふるえるような感覚を覚えるのですね^^

自分という存在が、ちっぽけに感じるとともに、自分の価値もまた、神様ゆえに尊い存在なのだと感じさせられます。

ただ単に、細胞分裂でうまれた存在と思うよりも、はるかに感動的で、前進的な考え方だと感じます。

一つ一つの証しを通して、私も神様をたくさん感じていけれる時間となってきけたらと思います^^

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posted by はっぴー at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神様に愛された日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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