2010年04月08日

神様に愛された日

今日からは、「神様に愛された日」を読んでいこうと思います^^

この作品の多くは、生活の中のささやかな出来事です。
だれでも、共感を覚えるものがあるはず。
そのときに、「そうか、あれは神様の愛だったのか」と気付くことでしょう。



日々の生活におわれて、気付いたら一日が終わってしまい、一週間が過ぎ去り、あっというまに一月が経ち・・・・なんてよくありますよね?
それでも、神様は変わらず私たちを見守ってくださり、何かしらメッセージを送って下さっているのだと思います。

そう思っていても、なかなか神様に気付かずに過ごしていることって少なくはないと思います。
そう思うと、なんだかもったいない気がしてきます。
せっかっくの神様との出会いでありますし、気付くことで、もっとぐっと世界が広がっていくように思います。

この本を通して、自分が出会っていた神様を再び感じたり、あるいは、あれは神様だったのだと、気付くことの出来るきっかけとなったらと思います^^

またひと時、ご一緒させてください^^


神様に愛された日.jpg
posted by はっぴー at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 神様に愛された日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

愛の手紙

え最後に、「愛の手紙」です。お互いに日頃面と向かっては言えない自分の気持ちを文章にしてみましょう。

済まないと思っていることを「ごめんなさい」と、ありがたいと思っていることを「ありがとう」と素直に書いてみましょう。そして伴侶に対して心にある愛の言葉を「一行でも表現してみましょう。それを明日の朝出勤の時にでも、妻から夫へ、あるいは夫から妻へ、そっと渡してあげてください。その日から、新しい何かが始まることは間違いありません。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P152




済まないと思っていることを「ごめんなさい」と、ありがたいと思っていることを「ありがとう」と素直に表現するということは、とても勇気のいる時もありますし、だからこそ、大切なことだと思いました。

普段、一緒にいればいるほど、当たり前のように思ってしまったり、ついつい後回しになってしまったりと、なかなか言えなかったりするんじゃないかと感じました。

面と向かってはいいづらくても、手紙ならまだ表現しやすいと思います。
せっかく相手を思って書くものですから、良いもの、よい気持ちは、形にのこしておくのもいいのかもしれません^^

悪口なら、破いてすててしまうところですが、相手の心の詰まった手紙は、宝物になると思います^^

できるだけ良いものを残して生きたいですし、心の中に築いていけれたらと思います。

心の整理もできますし、相手の良いところの新たな発見ができるかもしれませんし、感謝の気持ちを改めて実感できるひと時になるかもしれません^^
何よりも、やさしい気持ちになるだろうなと思いました。
優しい気持ちは、大切ですし、必要なものだと感じます^^

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posted by はっぴー at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

まず誰よりも妻を愛そう2

夫は、妻との関係が冷えたまま、どんなに子供をかわいがっても、本当の意味で子供の情が開かないのです。そこに母親の大きな影響力があります。特に乳幼児期子供はほとんどの時間を母親と一緒に過ごすのですから、母親が父親のことを愛しているのかどうかが大きく影響します。だからこそ、結局、父親は子供を愛する以上に、まず妻を愛してあげて、妻が夫を好きになるようにしてあげることが最も大切であるということになります。

もちろん、妻のほうにも大きな責任があります。最近は、女性が強くなりすぎて、男と張り合い、優しさや謙虚さを失っています。そのため、男性にとっては非常に愛しにくい状態になっています。
男性から見て愛したくなるように、女性らしい優しさをいかに備えるかが妻にとっての最重要課題です。

とはいえ本来的には、やはり夫が愛の出発点です。夫が妻を愛すると、豊かな情で妻が子供を愛せるようになり、そうすると子供たちが父母を慕い愛するようになり、また兄弟姉妹も愛するようになります。こうして愛の回転運動が始まります。

結局、家庭という機関が夫婦の愛、親子の愛、兄弟姉妹の愛というすべての形でフル回転を始めるその最初の原動力としての愛は、一家の中心たる父親、夫から始まるのが一番理想的であることが分かります。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P151



夫に愛されるような妻になれるように努力しなければと思いました。
特に、女性って、子供を産むと、強くなると言いますでしょう?
まあ、わたしの場合は、仕事をしていたときは、男の人には負けたくないという意識が強かったのを覚えています。
男に人に負けたくないと思うのは、仕事上だけにして、家庭では、夫が一番!と思っていくと、本当にいいのだな〜と思いました^^

夫からの愛が、私自身、子供を愛するのに、豊かな情で愛せるようになり、家庭が愛でまん丸になるのだな〜と感じました。

そんな、愛のある家庭をつくっていきたいなと、思いました^^

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posted by はっぴー at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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