2010年02月24日

妻にねぎらいの言葉をかける

「自分は家族のために外に出て命がけで働いているんだから、妻は家にいて家事をしたり子供の世話をするのは当たり前じゃないか」と思っている男性も多いでしょう。確かにそれは結婚生活における夫婦の基本的な役割分担です。しかし、家事や育児に橋梁してくれないということに対して、不満を持っている女性は圧倒的に多いのです。

夫は仕事で大変だとは思いますが、気持ちだけでも協力してあげた方が良いと思います。

私の場合、かつて妻が秒意をしたということもあって疲れやすいし、仕事しているので、台所に粗いものが山のようになっていることがあります。そういう場合、「疲れているんだな」と思ったら、食器を洗って戸棚にしまうということもあります。あるいは洗濯物を洗ったまま置いてあったら、ベランダに干すおともあります。妻が外から会えっていてだいどおろを見ると、「お父さん、ありがとうね」と喜んでくれます。ちょっとしたことでも手伝ってあげれば気持ちが伝わるのです。仮にそういうことまでできなかったとしても、せめて「子どものことで苦労かけるね」とか、「いつも遅くまで大変だね」と、一言でもねぎらいの言葉があれば嬉しいのです。そうすれば夫の愛情を感じるのです。

手伝ってくれなくても、少なくとも気持ちは持ってくれているんだ、ということが伝わります。ところがそういうことを一言も言わないし、指一本ふれようともしないということになると、「この人には思いやりがあるんだろうか」と妻は感じてしまうのです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P138〜P139


Collection of Heart Shaped Rocks on Pink / Pink Sherbet Photography

家事や育児を実際に手伝ってもらえると、とっても助かります^^
でも、やはり、外で遅くまで働いている旦那様ですから、そこまで何が何でもやってよ!なんてことは、思いません。

やはり、気持ちが大事です。
「大変だね」って、一言でもあれば、もう少し、「がんばるからね」って、気持ちがやわらいで、見てくれて、知ってくれていて、何もできないけれど、気持ちはあるんだよって、わかることが、一番大切だと感じます。

そのことが感じられれば、育児で寝るのが遅くなったとしても、外で働いて疲れていても、家事もがんばるぞー!!って気になります^^
不満なんかもちませんよ。
そうですよね?

男性が家事をやると、ものすごく良いことをしていて、感謝されて、女性がやると、感謝も何もなく、当たり前。
そう思われていることこそ、トホホでさびしく、不満が募る原因だと思います。

基本的な役割分担ですが、家族で家族のことを一緒にやっていく。これこそ、家族ではないかと・・・。お互いがやさしくなれるひと時なのではないかと思いました^^

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posted by はっぴー at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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