2010年02月11日

妻の話に同情しないで、すぐ知的に忠告しようとする

女性は自分の気持ちを理解してほしい、ただそれだけなのです。しかし、男性は「話は用件がある時するものだ」と考えるので、夫は妻が自分に話しかけてきたら、「何か相談事でアドバイスが欲しいんだな」、あるいは「何かに困って解決策を求めてるんだな」とすぐ考えてしまうのです。だから最後まで聞かずに、「要するにこういうことなんだろう、だったらこう説明したほうがいいよ」「それはあんたがおかしいよ、こうすべきだよ」とすぐにアドバイスしたり結論を出してあげようとする。そういう形で話を途中で折られてしまう。そうすると女性は「そんなことを聞きたいんじゃない、ただ最後まで聞いて欲しいんだ」これが女性の願いです。だからすぐに怒らないで、とにかくまずきいてあげてください。「ああそう、それはひどいね、大変だったね」と共感し同情してあげれば、女性は嬉しいのです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P130


Two equestrian riders, girls on horseback, in low tide reflections on serene Morro Strand State Beach / mikebaird

だいぶ前に、タレントのかばちゃんが、誰かと何か話をしていたら、かならず「わかる〜それわかる〜」って言うようにしていると言っていたのを思い出します^^

かばちゃんはさすが、心は女性なのかもなんて思った瞬間でした。

ほんと、女性同士話をしていても、大半は、同情や、共感してもらいたいと思って、話をしているように思います。
そして、また、その話で盛り上がって、結局は落ちも、問題の解決策なんかも、何もなかったりしてしまうのですが、たいてい、すっきりして、満足してしまいます^^

結論よりも、そこまでにいたった経過を知ってもらいたくて、どう考えて、苦労して、どんなハプニングがあったか、そして、こんなこと思い出して、うれしくなったり、かなしくなったりした。なんてことを、話したがるのかも・・・・・しれません^^

男性にとったら、つまらない、しょうもないものかもしれませんよね^^;;;;;
でも、これをちゃんと聞いてもらえたら、カプは一気に上場すること間違いなし!!!!!です^^

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posted by はっぴー at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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