2010年01月24日

聞こえる音も違う

ある日、夜中に地震が来ました。ぐらぐらとすると私はパッと目が覚めるのです。サッと起きて、どのくらいの大きさの地震なのか確認しようとします。隣で寝ている妻はぐっすり寝ています。
「これはちょっと大きいからこっちに来たほうがいいよ」と、抱き起こして机の下に押し込んでも、まだ眠っていました。

また、夜中に窓の外でガサガサと音がすると私はパッと目が覚めます。何かの以上を感じて、起き上がって一応窓の外を確認します。これは昔からの男性の本能なのでしょうか。家族を外的から守らなければならにという感性がしみついているようです。

ところが、正反対のことがあります。子供がまだ小さかった頃のことです。夜中に何かうるさいし、眩しいなあと思って薄目を開けると、妻はもう起きて子供の世話をしているのです。私は全く気がつかずにグーグー寝ていることもすくなくありませんが、妻は赤ん坊のちょっとした泣き声にもパッと目が覚めるというのです。これは男性にはなかなかまねのできない世界です。不思議です。それは女性の本能と言うものなのでしょうか。

科学的に調べると、子供の泣き声の音波の波長は、男性より女性がよく聞き取れるようになっているそうです。

こうしてみると、男性が持っている能力と女性が持っている能力には、明らかに異なった特徴があります。やはり夫婦が一緒にいることによって全体がうまくいくのでしょう。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P107〜P109


Uros Island Kittens / rogerimp

人が一人では良くない。
夫婦になって、男性と女性が共に一生を過ごしていくということは、全体が上手くいくことでもありますし、そのように神様からつくられているからなのかな〜と思いました。

ただ、偶然にできたとは思えません。
何かしらの計画があって、つくられたのだとするほうが、とっても自然な感じがします^^

自然に偶然にできたものだとしたならば、わざわざ分ける必要はないと思います。両方オールマイティの方が生き残れるだろうし、便利ですし・・・・・そうすると、男性と女性がぶつかることも、誤解をうむこともなかったのかもしれません^^:

けれども、わざわざ分けているところに、神様の意図があるように思えます。

オールマイティならば、わざわざ二人にならないでも強く生きて行けます。
そうなると、子孫もなかなか生まれないし、なんとも、さびしい感じがしてしまいます。

やっぱり、夫婦は、二人で一人前なんですよ^^
だから、お互い協力して生活しなくてはならないですし、助け合い、仲良く暮らしていかないといけないのだと思いました。

そう思うと、世の中の全てがなんだか、愛をはぐくむためにあるのだと感じます。
すてきな世界だと思いませんか?

★--------★--------★--------★--------★-------

*今日も読んでくださり、ありがとうございます!*
↓よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

★--------★--------★--------★--------★--------
posted by はっぴー at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。