2010年01月14日

性生活における男女の違い

性生活において夫が妻に願うことと、妻が夫に願うことはだいぶ違います。男性は性行為そのものが妻への愛情表現だと思っていることが多いし、衝撃的でせっかちになりやすいのが特徴です。

しかし、妻に対しては、まず最初に、ねぎらいの言葉や優しい言葉をかけてあげなければいけないのです。そうすると妻は夫の愛情を感じて心の扉を開きます。そうして初めて、体の扉が開けていくのです。順番があります。それを知っておかないといけないのです。この問題で、男性と女性は相当違いがあることを分かっていないと、夫婦の関係が、ぎくしゃくした難しいものになっていきます。妻はまず夫の愛情を感じなければ、自分の体を捧げたいという気持ちにはならないのです。これは男性にはなかなか理解できない点です。女性はまず和んだ雰囲気とか、愛情のこもった言葉などを欲しているのです。

一方、女性が気をつけないといけない点は、子供が生まれた後、すべての関心が子供だけに集中してしまって、夫が時々サインを送ってもぜんぜん応じないということになりやすいのです。そうすると夫の愛情はさめていき、気がついた時には夫の心ははるか遠くに行ってしまっていた・・・・・・ということにもなりかねません。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P87


The March Hare, Mad Hatter and Dormouse Have Tea / prudencebrown121

男性と女性は違います。
違うからこそ、広がりや高さや、奥行きが出てくると思います。

ですから、男と女は違う、だからあなたはぜんぜん分かってない。
もっと分かってと、一方的に相手に要求するものではないと思います。

考えがちがうからこそ、相手をいたわり、許しの域を広げて、多めにみたり、自分の方から研究してみたりと、自分が相手のことを思って見ることが、より重要なことなのではないかと思います。

だからといって、こんなに自分はあなたのことを研究し、考えに考えて言った言葉だから、間違いはないはずだ。だから、今度は自分の要求を聞け。と要求するのも、違う気がします。

誰もが自分のことをわかってほしいと思うでしょう。
自分のことを全て受け入れて許してくれて、受け止めてくれる人が、自分の奥さんだったり、夫だとしたら、本当に幸せだと思います。

ただ、それを相手に要求したときから、何かズレてしまうように感じます。

相手を研究するけれど、どこまでも相手が主役。
自分がどうであるのかをチェックするのが本当で、この本を読んで、相手のことをいろいろチェックすることは、問題があるのではないかと、感じる今日この頃です。

でも気がつくと心のかたすみでそうつぶやき、チェックしている自分がいます。><
どうしても期待しちゃう部分があります。
ここが本当に難しい加減であるのかなと思います。

なんだか最近、感じることです。
相手のふりみてわがふりなおせ・・・・・です。

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posted by はっぴー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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