2010年01月13日

家の中の婦人警官

女性も男性に対して配慮しないといけないことがあります。男性は外で闘って疲れて帰ってきます。家庭に癒しと安らぎを求めて帰ってくるのですから、まずはすべてを受け入れてリラックスさせてあげるという配慮が必要です。

例えば、こういうことがあります。ある家庭での夫の嘆きです。
彼は家に帰ると、上着を脱いで、ポンと置きます。すると、「あなた、ちゃんとハンガーにかけて!」
と早速言われます。靴下を脱いでそこら辺に置いたら、
「あなた、洗濯物はお風呂場にちゃんと持っていって!」といわれます。
さあ、そうなったらどうでしょう。家の中にまでうるさい婦人警官がいて、「ピーッ、あなた、そこに置いちゃけません!!」といわれているようです。

男の仕事の世界は、会社でも仕事先でも緊張感があります。失敗が許されない厳しい戦いの世界です。苦手な任務でも、いやな上司でもじっと耐えていかなければなりません。相当のストレスが溜まります。そういう中で疲れて帰って来た。だからせめて家の中ではリラックスしたい。一切の飾りをなくして自分の地を出したいのです。くつろいでいるから、見方によってはだらしなく見えるかもしれません。もちろん子供への養育を考えたら家の中でもきちっとしているのがいいのでしょうが、そのあたりは妻として配慮が必要です。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P85〜P86


Daytime Icicles 1 / m00by

くつろぐ=ちらかす
では、ないと思いますが、ある程度は多めにみても、主婦はそうはいかなかったりします。特に、共働きのところは大変だと思います^^;

しかし、男性が、上着や、靴下を好きなところにポンと置けて、いろいろ言わなければ、癒しの内にはいってしまうのでしょうか?

もともと几帳面で、きれい好きだったとしたなら、散らかっているほうが癒されないと思いますし、お掃除好きな方もいらっしゃることを思うと、外的なことではなく、なんといっても、妻が、ガミガミ口を出すことが、癒されない原因なんですよね?

妻は、余計骨が折れますけれど^^

夫が、何を持って癒されるのかを、もっと知らないといけないのだなと感じさせられました。

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posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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