2010年01月06日

男女の生理的・心情的違い

まず男女の生理的違いです。
医学的には、受胎した状態の生命が男になっていくのか、女になっていくのかを決定するのは遺伝子です。

人間には基本的に、XXという染色体を持っている人と、XYという染色体を持っている人がいます。XXなら女性になるし、XYを持っていれば男性になるということです。

その後、男児が男性らしい体つきになり、女児が女性らしい体つきになっていくのはすべてホルモンが影響します。男性ホルモン、女性ホルモンが分泌されることによって、男性と女性の性的器官や体つきにまで決定的な影響を与えます。

男性ホルモンは、アンドロゲンといわれるホルモンです。女性ホルモンはエストロゲンというのがもっとも代表的なものです。それらの働きによって男は「男らしく」女は「女らしく」なっていきます。また男、女は変わらなくても、そのホルモンが強く作用する人と弱い人とで、その人の性格とか状態が少しずつ違ってきます。

もちろん、産まれた後の影響も大きく影響します。男として育てられるか、女として育てられるかによって、言葉づかいから態度、仕草、歩き方まで大きく違ってきます。
このような後天的な要素も大きく作用するということは言うまでもありません。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P74〜P75


For the new year / tanakawho

医学的にも、染色体、ホルモンからして、男性と女性は違います。
それは、当たり前ですが、どれだけ違うのかとは、普段はあまり意識していないように思います。

同じ人間、同じ家族・・・・。なかま、家族としての「一緒」の意識が強いように私は感じます。
けれども、医学的に言っても、男と女は本当に違います。
この違いが、好むものや重要に思うもの、言ってみれば、性格に強く影響しているものなのだとまた、新たに感じさせられました。

男らしい、女らしい。
これは、必要で重要なことだと思います。

男と女の違いを意識していくことは、どこか、自分との違いを意識しながらも、自分にはないものを、相手が持っている。
男性と女性が一つとなって初めて一人前の家族になれるのだと感じることのできる瞬間でもあるのだと思いました。

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posted by はっぴー at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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