2010年01月19日

相手に対する期待の違い

最も相手に期待するもの

相手に対する期待も、男性と女性では相当違います。夫が妻に対して期待すること、あるいは妻が夫に対して期待することは何でしょうか。

【夫が妻に期待すること】

@いつまでも魅力ある女性でいる妻
A性的な欲求を満たしてくれる妻
B休日には一緒に付き合ってくれる妻
C内助をしてくれる妻
D自分を褒め、激励してくれる妻

【妻が夫に対して期待すること】

@経済的な欲求を満たしてくれる夫
A話の相手になってくれる夫
B愛を与えてくれる夫
C隠し事をしない正直な夫
D誰よりも自分に深い関心を示してくれる夫

では、ここで女性の方に質問します。
「男性が妻に期待すること、この中で、結婚した男性が妻に第一に願うことは何でしょうか?」
地方での講演会のときに参加者に同じ質問をしますと、たいがい最後の「自分を褒めてくれ、激励してくれる妻であってほしい」という項目に手を挙げる女性が一番多いのです。

では、男性から見たらどうなのでしょう。例外はあるでしょうが、世界的な統計では、実はA、「性的な欲求を満たしてくれる妻であってほしい」というものです。一般的な男性の本音です。

では次に、男性に質問します。先ほど挙げた五つの中で、女性が一番夫に対して願うことは何でしょうか。実は多くの男性の考えとは違って、答えはB「愛を与えてくれる夫」です。

態度と言葉で愛情をいつも表現してくれ、愛を与えてくれる夫であってほしいのです。同じ愛を与えるといっても、男性は具体的に抱いて愛してあげることを愛情表現だというふうに考え、自分がそう思うから女性もそう思ってくれるだろうと考えているのですが、女性は必ずしもそうではないのです。セックスをしてくれたから、夫が自分を愛してくれていると感じるかと言うと、そうではありません。
思いやりのある言葉、優しい態度、そういうことがなければ愛情は感じないのです。
「褒められたい夫、愛されたい妻」


it's ain't easy being bean! II / Lady AnnDerground

自分が相手に期待することは、自分がそうだからといって、必ずしも相手も相であるとは限らない。
特に、愛については、男性が求めていることと、女性が求めていることとでは、間逆ともいえるのかもしれません。

まだ、結婚をしていない人にとっては、少々はずかしい内容なのかもしれません。
しかし、いずれ結婚する方が多いと思います。
結婚してから学ぶよりも、結婚して、問題がこじれてしまう前に、夫婦の先輩からの夫婦円満の秘訣を学べることは、よいことだと思いますが、まだまだずっと先で、もっとやりたいことが他にあるのだというかたは、こんなこともあるのだとササッと読んでいただけるといいのかな?と思います。

少々はずかしい内容ですが、本当は、ここが一番のキーワードなのだもしれません。
あまりふれられないことですが、ここが間違って誤解が誤解をうんで、こじれていってしまうことが多いのではないかと感じます。

このことを知った上で、お互いを思い合えるようになっていけたらとおもいます^^

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2010年01月18日

お弁当公開^^

日曜日は、礼拝と共にお弁当公開の日^^
と、かってに休憩・・・・。
目のこやしの日にしちゃいます^^

今週は、お休みもあり、少ないですが、公開しちゃいます!

12日パンダさん^^

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13日今年の干支。ホワイトタイガー君^^

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14日自動車^^

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15日西洋風雪だるま^^

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礼拝はものすごく手抜きしてしまい、・・・・というか、今日は、主人は出張でいなくて私たちだけでしたのでおにぎりと玉子焼きONLYですませてしまいました^^;
近くのスポーツセンターで凧あげ大会をしていたので、凧をみに行きました。

行く途中、ずっと娘は「たこ、たこ、たこ食べたいよ〜」と言って、凧揚げを食べ物だと思っていたらしく、早く食べたいよ〜とずっと言っておりました^^

かわいいものですよね^^

昔は私も夢中になって凧揚げをして遊んでいたのを思い出します。
今回は、礼拝の後に行ったので、手作り凧の製作コーナーがすでに終わっており、やらしてあげられませんでした。
こういう体験って、いいな〜と思うわたくしでした^^
今度はやらしてあげたいなと思います。

疲れたけど面白かったです。^^
またいろいろ連れてって体験させてあげたいです。
今回は、お正月って感じでしたよね。

posted by はっぴー at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当^^ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

一度に一つしかできない男、マルチにこなす女3

女性が運転しているときにおしゃべりしても、一つの脳でこれをやり、別の脳で運転をしているので、そんなに支障はないのかもしれません。しかし、男性の運転中にいろいろなことを話すのは考えものです。ただ聞き流していればいいような話ならいいのですが、「あなたどう思う?どうなの?」などと答えを求めたり、深刻な話は禁物です。話しかけたら必ず「回答しなきゃ」と考えるのが男性ですから、すぐに意識が頭の方に行きます。すると手の法はお留守になって、赤信号も飛ばしてしまいます。

「あら、なにやってんの!危ないわよ」
そうしたら夫は怒ってしまって、
「なに!あんたが話しかけるからじゃないか。うるさい!!」
となるのです。

そういう男性と女性の違いがあります。そうしてみると、ここから教訓が出てきます。男性には同時にあれこれ頼んではいけないということ。そして、できないのを見て、「うちの旦那はだめなのよ」とばかにしてはいけないのです。それは夫の性格だと思っているかもしれませんが、実は「男性の特徴」なのです。

女性はおしゃべりしながら同時にいろいろなことをこなします。男性から見たら、いいかげんなんだろうとか、宇宙人に見えたりするかもしれません。しかしそれは神が女性に与えた特殊な能力なのです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P93〜P94


Cafe au lait / xb3

[神が女性に与えた特殊な能力]
なんて言われると、なんだか、特別なものをいただいているようで、うれしい感じがしてきます^^

宇宙人的に見えているんですかね?????
自分としては、普通なんですけどね^^

真剣に見ているDVDを、私が話しかけるたびに巻き戻してみている主人を見ていると、やっぱり男性なんだな〜〜〜なんて感じます。

私が思うに、女性は何かをしながら同時にいろいろなことができるのは、子育てや家事などに深くかかわりがあるのではないかと感じます。
それこそ、24時間体制の子育てで、一つのことしかできないと、本当に何にもできないことになっちゃいますから。

神様の何か意図があると思いますが、そのことがもとで、夫婦関係がおかしくなるようには願われていないということは、確信がもてますから、逆に、この男女の違いを生かせる方向にもっていけたら、すてきだと思いました。

いろいろお互い発見できて、あきないと思いますよね^^
全く同じようなパターンの二人よりも、なかなか合わない二人が一つになったなら、もっと、うれしいし、深く、広い関係が築けると思います。
そうなれるように、がんばらなきゃ!ですよね^^

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