2010年01月22日

家計についての責任

男性は、結婚したその日から生涯下ろすことのない「ある重荷」を背負うことにあります。そして一生ずっと、そのプレッシャーを感じながら生きています。それは、家族を養う一家の大黒柱として「妻と子供に惨めな思いをさせてはいけない」という使命感、責任感です。これは女性には分からない世界があります。

「寂しい思いをさせてはいけない」「惨めな思いをさせてはいけない」という気持ちが男性には本能的に強いのです。だからどうしても仕事第一になり、仕事を一生懸命すること事態が「妻への愛」だと思うのは無理のないところがあります。

男性にとって仕事のウエイトがどんなに大きいかと言うことは、クビになったり、事業が失敗したり、多額の借金を抱えた場合、仕事上の責任から死を選ぶことがあることからも分かります。

妻は夫の仕事の状態や事情についっては関心を持って聞いておくことが大切です。そして、本当に男子絵が苦悩しているときを察知して心の支えになれなければいけません。

しかし一方、女性は究極的には「愛に生きる」世界がありますから、その面では男性の理解を超えた世界があります。愛し慕った男性が旅立ったとき後を追って死ぬようなことがありますし、逆に、信じきった男性から完全に裏切られたときに死を選ぶ、そういうこともあります。そこにも男性と女性の違う特性を見ます。

ですから、男性は気をつけないと、仕事一本になるあまり、妻の心の空洞に気がつかないことがあります。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P104〜P106


Maltese-Shihtzu puppy after first bath / wsilver

仕事の面に関しては、昔、私は女性で良かった、男性だと、責任があるってことは、大変だなと思たことを覚えています。

女性の中では、仕事はそろほどウエイトは高くないはないなと私も感じます。
でも、より良い、やりがいのある、そんな仕事をしたいと言う気持ちはあります。

ただ、仕事自体が、自分の人生を狂わしてしまうとまでは、感じていないと思います。
それよりも、もっと、夫との関係や子供たちへのこととかが、より大きく感じていると思います。

本当にこの本って、まとを得てます^^
主人に男性のことを聞いたら、ここに書かれているとおり。よく分かるといっていました。

このブログを読んで下さっている皆さんは、どう思われているのでしょうか?

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2010年01月21日

余暇の過ごし方

これも男子と女性とでは期待する内容が大きく違います。男は、一緒に登山に行く、スポーツをする、映画に行く、こういうこと自体をしたいと思うのです。またそういうふうにしてどこかに連れていってあげれば妻は喜ぶだろうと思うのです。

夫も妻も「余暇を一緒に有意義に過ごしたい」という要望は持っていますが、実は男性の求めていることと、女性の求めていることが違っていることが多いのです。

男は刺激を求めているので、どこか違ったところに行き、何か変わったものを見たり、体を動かしたりしたがり、その時妻が傍についてきてくれれば満足です。そこで、つい男だけのペースであたふたと何かを見て回り、時間いっぱいフル回転で「充実の一日」となります。ところが、たいがいの女性は、それでは決して満足は得られないのです。

女性は遠くに「ドライブ」に行くよりも、近くで「おしゃべり」をしたいのです。そのほうが女性は満たされるのです。もちろん遠出も良いのですが、それも「対話つきの旅行」だったらオーケー。要するに「おしゃべりセット」だったら楽しいのです。しかし、「対話のない動き回るだけのツアー」はお断り。「疲れるから家にいたほうがいい」ということになるのです。そこにも男性と女性の違いがあります。

さて、皆さんのお宅ではどうですか?
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P100〜P103


umi 2.18.09 / waimeastyle

どこかに出かけても、お食事をしに行っても、今は、子供がいるので、子供の世話で逆に大変だったりします。
けれど、いろいろなところへ家族と行けるのは、楽しみです^^
そして、そこに、やっぱり、おしゃべり付だともっとうれしいかな・・・です^^

今は、もっぱら子供とおしゃべりしてますが、いろいろと私をびっくりさせようとして、レジャーの計画を練ってくれる主人には、感謝しています^^

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2010年01月20日

最も相手に期待するもの

男性が気をつけなければいけないことは、妻に対してすぐに一体となることを求めますが、その前に愛情を示さなければいけないということです。慰労の言葉をかけたり、優しく抱擁してあげたりとか、愛情を表現してあげなければならないのです。

例えば、一緒にレストランに行って美味しい食事をするとか、そこまでいかなくても、食卓を囲んで夫婦でロマンチックに会話しながらお茶を飲むとかでもいいのです。そしてじっくり奥さんの話を聞いて共感してあげるのです。そうすると情で「ああ夫は愛してくれている」と感じ、情が解放されていきます。そうすると夫を受け入れてもいいという気持ちになるのです。こういうところが男性はよく分からないので、ついついせっかちになって嫌われてしまいます。

一方、女性が理解しておかないといけないのは、結婚生活での夫婦の愛情確認という点において、男性にとって性生活というのは非常にウエイトが大きいと言うことです。

女性は自分の気分次第で、いろいろな理由をつけて断ってしまいます。すると男性は非常にストレスが鬱積し、不機嫌になります。急速に愛情が冷めてしまう場合もあります。

そのあたりの感じ方の違いをお互いに理解し合っておくと、うまくいくのではないでしょうか。
「褒められたい夫、愛されたい妻」P97〜P98


Poison Ivy 037a / cygnus921

昨日に引き続き、感じ方の違いを本当に理解し合っておかないといけないと思いました。
このことは、妻だけでも、夫だけでも、気をつければよいものではなく、お互いが思い合うことが大切なことだと思います。

どちらか一方がつらい思いや、我慢をしていることは、始めはうまくいったように思えても、結局最終的にはうまくいかなくなっていくのだと思います。

どりらか一方でも不満があれば、本当の幸せではないと感じるからです。

夫婦円盤で楽しい人生をおくっていきたいものです^^

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