2009年12月27日

男女の心のすれ違い2

根本にあるのは、「男女の心のすれ違い」という問題です。ちょっとしたことから始まるのです。あるとき、テレビで女性弁護士が講演をやっていました。何千人という離婚相談に対応してきたそうですが、その人が言うには、法的離婚に至るまでのいきさつは、百人いれば百人の事情は違う。ちょっとしたことから行き違いが生じ、ずっと悪循環を繰り返して、もう顔もみたくないというまでになってしまう。しかしほとんどに共通していることが一つある。最初に起ってくる現象は、「夫婦の会話がなくなる」という状態だというのです。会話の断絶から始まって悪循環を重ねていって、最後は離婚に至るというのです。会話がなくなるというのは怖いことなんだなとあらためて思いました。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P58


Snowman Neighbor / MGShelton

会話がなくなるということは、一番は相手のことに無関心にあり、あきれてしまって、何にも言わなくなることなんだと感じました。

話しかけることは、相手のためにしていることだと思います。
それだけで、ために生きていると感じます。

話しかけることは相手に何かしら関心をもつか、自分に関心を持ってもらいたいとか、いろいろと動機はあると思いますが、どちらにせよ、そこから接点を持っていこうとしている行動の表れだと思います。

それすらもなくなったとき、だんだんと夫婦は夫婦ではなく、他人化してしまうのだと思います。関心を持とうが、いまいが、何も感じない。どうでもよくなってしまっている状態であって、本当は悲しく、さびしいことなのですが、それが全然平気になっていくところに、離婚への道がひかれてしまうのでしょうか・・・・・。

そうならないよう、対話は大切なので、お互い意識して、それこそ相手のことを思えるような言葉かけが、大事なのだと思いました。
それすらもないことは、本当に危機的になってきているのだと悟らなければならないことで、バロメーターと言ってもいいのではないでしょうか?

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posted by はっぴー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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