2009年12月17日

少子化が招く日本産業の衰退

少子化と高齢化がもたらす大きな問題は、若年労働力の不足です。若い労働人口が減少するので国内労働力は資金が高くなる。そうすると製品のコストが高くなって日本製品の国際競争力が落ちてしまう。かつて世界1〜2位といわれた日本製品の国際競争力は今や15〜16位に落ちています。高度経済成長期の日本製品は、「品質が良くて安い」という利点のために、「作れば売れる」というほどの好景気に恵まれました。しかし今、企業は生き残りをかけて、賃金の安い中国や東南アジア諸国に工場を移転して低コストの製品を生産することに必死です。このままでは日本の産業は空洞化し、国内の職場がどんどんなくなってしまいます。

安い労働力の不足を解消しようと思えば、外国人労働者を大量に受け入れなければなりません。一方で、外国人の凶悪犯罪が多発し治安の悪化に歯車をかけているという問題も抱えながら、それをも大きく消化していくだけの開かれた国際感覚と、多人種社会をよしとする覚悟が必要になります。

いずれにせよ、生産力の老衰化によって起こる、日本の工業先進国からの没落を防ぐためには、必ず少子化問題を克服しなければなりません。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P33


industry idyll / extranoise

本当に、悪循環きわまりないって感じですね。
少子化がこんなに、日本の産業にもかかわり、将来的には、日本の国自体が危うくなるんですね。

だから、必死になって、どこでも少子化、少子化と少子化対策のことがしきりに話題になっているんですね><

他の番組を見ても、今は、中国や、インド、などが注目されていて、日本はどんどん追い抜かれていくと言われていました。
戦後の急成長してアメリカと方を並べていた日本ですが、これからは、そうもいかなくなっていくようです。

そして、こんな日本の状況を知りながら、家庭のあり方や、夫婦の関係を改善していくことは、国を元気にして、日本人の心も元気にして、将来の子供たちをも元気にしていくことなのではないのかなと思いました。

幸せって、ただ、ほんわりと感覚的なものではなく、本当はもっと具体的なものなのかと思いました。

夫婦円満で、子沢山になって、日本の産業をUPさせて生活も豊かに、心も豊かにしていくこと。

全てが豊かで安心で安全であることが、大事なのかなと思いました。

そして、全ての要が、夫婦関係。
本当に仲のよい夫婦関係を育んでいかなければならないのですね^^

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posted by はっぴー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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