2009年12月15日

超高齢化社会の国民負担

「そんなことずいぶん先のことじゃないか、我々には関係ない」
と思われるかもしれませんが、そんなに先ではなく、すぐ目の前にも大きな問題が控えています。それは、超高齢化社会が来るということです。日本は今まで世界中のどの国もかつて経験したことがないスピードで超高齢化社会に向かっていると言われます。それがピークになるのが西暦2025年頃です。若者が少なく老人が非常に多い社会構造になります。そうすると、その時代の国民負担率は、大変な数字になります。

「国民負担率」というのは、簡単に言えば自分の全収入に対して公的に納めなければならないお金です。必ず払わなければいえない税金、医療保険料、公的年金の保険料です。つまり、お年寄りや国全体を支えるたねに国民が負担すべきものです。

ちなみに、既に老人国家の構造になっているノルウェーやスウェーデンでは消費税は20%という状態ですが、将来の日本では消費税を25%にしても追いつかないと言われています。今我々は5%でも高いと感じているでしょう。これが25〜30%になったら、果たしてこういう社会で我々は生きていけるのでしょうか?若い人はどんどん国外に出て行くでしょう。また、企業は法人税を逃れるために本社をタックスへブン(租税回避地)の外国へ移すとくことになるでしょうし、既にその兆候は表れています。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P30〜P32


The true value of money? / Graham - Kalahama

消費税、25%。
とてもすごいことですよね^^;
将来的にそうなるおそれもあるということですよね。
自分の子供たちが大人になったときに、とても負担が大きくなってしまいますね。

2025年は、私も高齢者の内に入っていきますよね。
人事ではありません。

みんなの意識が変わらないと、こういったことは、どうにもならないものなのではないでしょうか?

政治や環境を整えることも大切ですが、私の意識が変わらないと、何も始まらないし、変わることもでいないものだと感じます。

今の子供たちの考え方も、当然、親の影響が強くでると思います。
意識をもつことは、まず、自分からなのだと思います。

子供たちに、住みやすい、幸せな環境を準備することも、大切なことだと思いました。

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posted by はっぴー at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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