2009年12月08日

離婚容認派の増加

「離婚についてどう思いますか?」という質問に対しては、

「どんな場合も離婚は避けるべき」 11.5%
「努力して離婚はなるべく避けるべき」 41.8%

以上あわせて、離婚反対派が53.3%です。

「場合によってはやむお得ない」 39.4%
「したいならすればよい」 6.3%

以上あわせて、離婚容認派が45.7%です。

実は1979年にも全く同じアンケートを取っています。その時よりも「離婚はすべきではない」という否定派が10%減少。また「本人たちがしたいのなら別に構わない」という容認派が12%増加しています。

こういう点を見ても、結婚や夫婦ということに関する考え方がだいぶ違ってきています。これには欧米の影響も少なからずあると思います。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P20


autumn seed pods / shaferlens

離婚については、考え方が変わったと言うこともあるのでしょうが、自分本位になったせいなのか、我慢することができない人が増えたのか、努力すると言う事がめんどくさいと思ってしまうのか、いずれにせよ、昔の人とくらべて、何が違うのか?

私は、自由ということを、少し誤解をしているのではなかと感じます。
自分のためならば、何を選択しても良い。
そうではなく、責任のない自由はありえないということです。

自分の意思で結婚したのならば、最後まで責任をもって家族を守り、自分自身を高めていくような努力は、絶対不可欠だと思います。

手に負えなくなったから、合わないから、だからといって無責任に離婚をしてしまうことを、自分の自由だと思ってしまうのは、自由の意味を間違って解釈をしてしまっていると思います。

何かの縁があって、結婚していますから、とことん付き合って生きていきたいものです。
好きでも結婚できない時もあります。
結婚したと言うことは、そこに、なにかしら神様の意図があり、幸せになることを誰もが願い、そうなれると信じていますから、お互いが意識をもって幸せな家族を家庭をつくっていくことは、それこそ、夫婦の共同作業、夫婦の必須の使命だと思ってもいいのではないでしょうか?

永遠の愛は、その努力の一歩からつながっているのだと思います^^

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ラベル:離婚
posted by はっぴー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ほめられたい夫愛されたい妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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