2009年12月19日

同棲経験は結婚生活にプラスがマイナスか

「できちゃった婚」という言葉が数年前から、よく聞かれるようになりましたが、日本でも未婚男女の同棲が非常に増えています。「よく相手を知ったうえで結婚できる」「性生活にも習熟して結婚する方がうまくいくんだ」というようなことが、まことしやかに言われていますが、現実のデータは、それとは全く反対の結果を示しています。フェイガン氏の研究によれば、同棲経験のない男女が結婚して、その夫婦が離婚する確立を基準値とした場合、同棲経験のある男女が結婚したときの離婚に至る割合は次のような比率になります。

A、結婚した相手とかつて同棲していた夫婦の離婚率はその2倍
B、結婚した相手以外の人と同棲していたことがある夫婦の離婚率はその4倍


そういう事実を考えてみれば、強い信頼で結ばれた夫婦、明るく幸せな家族関係を築くには、やはり、結婚前の性交渉や同棲は慎むべきであると言えます。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P38


bloomin' onions! / thanker212

フェイガン氏とは、元米国厚生省事務官で、現在、ヘリテージ財団の家庭・文化問題部門上級特別研究員をしています。

日本にも招かれて講演シンポジウムも行われ、ここからは、1999年、東京・大阪で行われた国際教育シンポジウム「養育と家庭をどう再建するか〜米国からの提言〜」によります。

『結婚前の性交渉や同棲は慎むべきであると言えます。』
私も同感です。
その時の一時的な感情で、むやみにするものではないと思います。

そう、まさに一時的なものにすぎず、永遠の愛とはほど遠いものなのだと思います。

結婚まで貞操を守る。
これはすばらしいことだと思います。

これから必ず出会える運命の人のために、自分を大切にしていってほしいと思います^^

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2009年12月18日

中高校生の結婚願望

2001年7月31日、文部科学省所管の財団法人「日本青少年研究所」が発表した米・仏・日・韓の4カ国にまたがる中高生対象の国際アンケート調査意よれば、「結婚は必ずすべきだと思うか」という質問に対して、「イエス」と答えたのは、米国8割、フランス5割、韓国3割に比べ、日本の中高校生は2割でした。

実際には回答した中高校生も大人になれば大半はやはり結婚するのでしょうが、それにしても日本の歴史上、若い世代の結婚願望がこれほどまでに希薄になったことはかつてないでしょう。

一方、別のアンケート調査では、東京都の高三女子生徒の性体験率が50%を越えたことが報告されています。大学生の同姓が当たり前のようになっている現状とも照らし合わせてみれば、「性生活はエンジョイするが、結婚生活にはあまり関心がない」という構図が浮き彫りになっています。この意識傾向は結婚生活での夫婦不和、家庭崩壊の増加に拍車をかけています。
「ほめらんれたい夫、愛されたい妻」P36


Gerbera con Vista Al Cielo / Javier Volcan 2.0


私が中高校生の時は、結婚はしたいけれど、はてさて、自分にもできるものなのかしら?お相手は見つかるのかしら?
なんて思っていました。

第一、若すぎて、結婚はずっと上のおねえさんがするもの。
なんて感覚で、自分はまだまだしたくないし(当たり前かな?)結婚以上になりたい職業になりたいと考えていて、いろいろ夢をもって生きていたように記憶します。

恋愛も乏しくというか、皆無で^^;
私を好きになってくれる人なんているんかい?
なんて、そっちのほうが考え付かなくって、結婚は必ずするも何も、お相手しだいだな〜なんて感じでしたよ><

今時の中高校生、特に東京だから進んでいるんでしょうか?
っていうか、今私の住んでいるところが東京なので、うちの娘がこのような状態だったら度肝をぬくっていうか、それどころではなく、大変なさわぎになりそうです^^;;;;

どこの親御さんも、まさかうちの子が〜なんて思っているのではないでしょうか?

自立して、幸せな結婚は、将来いつかはしてほしいですが、何事も順番、時期、があるものです。
その時がきたとき、ちゃんとすればいいことであって、中高校生は、まだまだ大切なことがたくさんあるように思います。

勉強もそうですし、友情ですとか、部活ですとか、今しかできないことを、挑戦していってほしいと思います。
私も高校生にもどったら、こうすればよかった、もっとあきらめないで、ああすればよかったな〜とか、進路のこととか、夢がたくさんあって、やっとけばよかったななんて思うことも結構あるもんだな〜なんて、いまさらですが、思い出しています。

性なんて、この時期は必要ないのでは?
もっと大事なもの、たくさんあると思います。
もっとよく考えて、自分を大切にしていってほしいと思うのです。

家の子供たちもあっというまに大きくなってしまうんですよね^^;
ひとごとではありません。

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2009年12月17日

少子化が招く日本産業の衰退

少子化と高齢化がもたらす大きな問題は、若年労働力の不足です。若い労働人口が減少するので国内労働力は資金が高くなる。そうすると製品のコストが高くなって日本製品の国際競争力が落ちてしまう。かつて世界1〜2位といわれた日本製品の国際競争力は今や15〜16位に落ちています。高度経済成長期の日本製品は、「品質が良くて安い」という利点のために、「作れば売れる」というほどの好景気に恵まれました。しかし今、企業は生き残りをかけて、賃金の安い中国や東南アジア諸国に工場を移転して低コストの製品を生産することに必死です。このままでは日本の産業は空洞化し、国内の職場がどんどんなくなってしまいます。

安い労働力の不足を解消しようと思えば、外国人労働者を大量に受け入れなければなりません。一方で、外国人の凶悪犯罪が多発し治安の悪化に歯車をかけているという問題も抱えながら、それをも大きく消化していくだけの開かれた国際感覚と、多人種社会をよしとする覚悟が必要になります。

いずれにせよ、生産力の老衰化によって起こる、日本の工業先進国からの没落を防ぐためには、必ず少子化問題を克服しなければなりません。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P33


industry idyll / extranoise

本当に、悪循環きわまりないって感じですね。
少子化がこんなに、日本の産業にもかかわり、将来的には、日本の国自体が危うくなるんですね。

だから、必死になって、どこでも少子化、少子化と少子化対策のことがしきりに話題になっているんですね><

他の番組を見ても、今は、中国や、インド、などが注目されていて、日本はどんどん追い抜かれていくと言われていました。
戦後の急成長してアメリカと方を並べていた日本ですが、これからは、そうもいかなくなっていくようです。

そして、こんな日本の状況を知りながら、家庭のあり方や、夫婦の関係を改善していくことは、国を元気にして、日本人の心も元気にして、将来の子供たちをも元気にしていくことなのではないのかなと思いました。

幸せって、ただ、ほんわりと感覚的なものではなく、本当はもっと具体的なものなのかと思いました。

夫婦円満で、子沢山になって、日本の産業をUPさせて生活も豊かに、心も豊かにしていくこと。

全てが豊かで安心で安全であることが、大事なのかなと思いました。

そして、全ての要が、夫婦関係。
本当に仲のよい夫婦関係を育んでいかなければならないのですね^^

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