2009年12月31日

男女の心のすれ違い5

女性側の不満を聞きますと、「夫が自分の問題を話してくれない」「夫が何を考えているのかよく分からない。感情を表現してくれない」という悩みをよく聞きますし、最も多いのは「自分の話をよく聞いてくれない」という不満です。ほとんどの女性はこういう悩みを持っています。ところがご主人に話してみると、「とんでもない。いやというほどきいてますよ」と言います。ここにも、既にお互いの思いのすれ違いが芽を出しています。

一方、男性の多くが持っている不満の中に、「せっかくの休日にも妻が自分の趣味に付き合ってくれない」というのがあります。日曜日や連休に家族サービスをするというと、夫がすぐ考えるのは「どこかに連れて行くこと」−山に行く、海に行く、映画に行く、野球を見に行く、テニスをしに行く、ボウリングに行くと、どこかに連れて行くことを考えるのです。

「今度は久しぶりの連休だから家にいて、二人でじっくり話そうね」と言う夫はいますか?もしそういうことを言ってくれたら、奥さんは「バンザーイ」と言います。それを求めているからです。ところが夫は夢にだに、それが妻の満足する世界だとは思いません。いろいろなところに連れて行ってあげたら、妻や子供は「愛されている」と感じてくれるだろうと思うのです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P80〜P81


雪景色 / wanko

私も含め、女性は、本当、何でも聞いてもらいたいと思っているかもしれません。そうすることで、深く、仲良しになれるよう、コミュニケーションをとりたいと思っています。

しかし、疲れて帰ってくる旦那様には、ほとんど言えませんし、言っちゃいけないと言い聞かせてみたりします。
それでも言わないとすまない時もありますが・・・・。

まあいろいろありますが、極力帰ってすぐの言葉は気を使ってしまいます。

やはり、いろいろ気兼ねなく話をできるのは、女友達や母親の所や、姉妹のところがいいせんです^^;

気を使っていると書いていますが、きっと、主人にとってはいいだけ聞かされてると思われているかもしれませんね・・・・・。

何を重要においているのか、女性と男性では本当に違いますね。

しかし、逆に、これをしてあげれば、満足してくれるのか知ることができたので、良かったと思います。

ただ、これを実践できるのかどうか。
良いと思っていても、具体的にするとなると、そううまくいきません。
しかし、努力していることが、お互いうれしく感じたりするものだとも思っています。

最初から完璧な人なんていませんし、分からないことだらけだから、おもしろいとも言えます^^
やりがいがありますよね^^

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2009年12月30日

男女の心のすれ違い4

すれ違いでもいろいろなすれ違いがあります。本書のメーンテーマは「男女の違いと夫婦の関係」です。そく研究してみると、男と女ではこうも違うのかということに気がつくのです。そして次のショックは、いかにお互いにそれを分かっていないかということです。

私たちはお互いに相手のことを「知っているつもり」でいます。先日長野で講演したといに、65,6歳の老夫婦が、「おれたちはもう夫婦のベテラン。40年も連れ添っているばあさんのことなんんか知り尽くしているわい」、奥さんも「自分の夫のことはもう髪の毛の数まで分かっとりますわい」と、それくらいに思っていたと言うのです。ところが講演の後、ご主人が「いやあ、女というのは男と違うんですな!」というのです。奥さんも「ふーん、男っていうのはそんなふうに考えるものかね!」とひとしいり話していました。私たちは知っているつもりですが、実は分かっていないことがたくさんあるのです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P59


カトルカール / quatre quarts (with whipped cream and blueberry) / yomi955

40年も一緒にいて、もう、ベテランの域までたっしているお二人でも、まだまだお互い知らない世界があるのですね〜^^

しかし、もう、「あ・うん」は習得している感じがします。
それでもなお、知らなかった新しい世界があるのかと思うと、逆に夫婦って、奥が深く、いつまでもある意味新鮮でいられる要素がたっくさん!!なのだと思いました。

知らなくて苦労するときもあるかもしれませんが、それが逆にいつまでも新鮮な夫婦として維持していることができる、神様からのプレゼントな気がします^^

生命の神秘もそうですが、男と女の神秘もすばらしいものなんですね^^

私たち夫婦は、まだまだ5年足らずです。
分からないことだらけですが、一つ一つ紐解いて、知っていって、分かり合って、それでいていつまでも新鮮な夫婦でがんばっていきたいです。

考えてみると、いつまでも新しい発見のでいる夫婦って、素敵ですね!
本当に神様ってすごいですよね。

今日もがんばろうっと^^

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2009年12月29日

男女の心のすれ違い3

日常生活の中で、お互いに気に入らないことや、カチンとくることがしばしばあります。そうするとものを言わなくなります。特に男性は多いでしょう。女性は気に入らないことを全部言葉にできるのです。ああいうふうに気に入らない、こうゆうふうに気に入らない、と全部話せる人が多い。これは女性の特技ですが、男性でそういう能力を持つ人は少数です。ムッと来たら、もう口を利かない。しかしその場合、ご主人が一週間口を利かなくても、奥さんがいつものように話しかけたり、おしゃべりをしている分にはまだいいのです。ところが奥さんも愛想をつかして「そっちがそうならこっちも」と両方がしゃべらなくなってからは非常に難しくなります。完全に会話の糸口がなくなりますから、お互いに相手に対して不満が渦巻き、不信感や恨みがどんどん増幅して悪いほうに循環していくことのほうが多いのです。従って、両方とも口を利かないというおとは極力避けたほうがいいようです。
「ほめられたい夫、愛されたい妻」P58


Cup Cakes 1 / Taariq Maruzook

たしかに、文句を言うのは、言おうとすれば、言えます^^;;;;;
それが、男性は言える人は少数なんて、知りませんでした。
私の中ではびっくりです。

そういう性格なのかと思っていました。
もしくは、こじれないように、一枚大人で言い合いにならないようにしているのかな〜なんて思ってました。

そうではなく、男性と女性の違いというものなんですね・・・・・。

ケンカをしていて、ケンカに乗ってくると、大喧嘩に発展してしまうかもしれませんが、ケンカの途中でだんまりが始まると、馬鹿にされ、相手もしてくれないのかとしゃくにさわりますが、妻の方がそれでもいつもと変わらずに話しかえられる状態であるなら、まだ多少、救われるのですね・・・・^^;;;;
ケンカはしないほうがいいですが。

これだけみても、心の持ち方、性質は、男女では違うのですね。
ただ単に、個人的な性格の違いではなく、男だから、女だから、そのようになっていると考えていないと、溝も深くなってしまう危険性もはらんでいるのということなのでしょうか。

どちらにせよ、この心の違いを知っているのと知らないのでは、ポイントをおさえた接し方ができるか否かで、仲良くしているには、必要なことなのだと思いました。

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