2009年11月26日

男らしさ、女らしさを磨こう

(愛妻度ーN、S、愛夫度ーM、P、S)

「男らしさ」とか、「女らしさ」というと、「古臭い」「セクハラだ」などと言われかねない時代ですが、夫婦が仲良くできるには、この要素を絶対に無視できません。

アメリカ、日本でも全く同じ現象が起きています。戦後の民主主義による男女同権は当然のことですが、70年代に大都市人口の集中化、核家族化、女性の社会進出が進み、80年代にはウーマンパワーが炸裂し、離婚の増加、家庭崩壊が進行します。そうして、豊かさの中でも若者の反乱が起り、青少年の非行・犯罪率は急上昇し始め、90年代以降は、凶悪犯罪の主役になりつつあります。若い男女間では、純潔とか貞操という観念は、過去のものとなり、お金に困れば携帯電話で簡単に「援助交際」の相手を見つけるという時代になっています。
特に、男性の女性化、女性の男性化は、結婚生活の維持を困難にしているのです。

男性がより男性らしくあり、女性がより女性らしくなろうとするならば、二人の結婚生活は飛躍的に楽しく味わいに満ちたものになっていくことは間違いありません。そして、結局、親である夫婦二人が心から尊敬し合い、信頼し合い、中が良いのを見るとき、その子供たちは安心して家庭生活を送り、両親を心から尊敬し、慕うことができるようになります。それはどんな有名校に入れることよりも大切な子供への教育なのです。
「うまくいく夫婦仲の法則」P134〜P137


Buquê / Jeff Belmonte

ちなみに、男らしい、女らしいとは、

夫は男性として、広く大きな心を持ち、家族に対する確固たる責任感を持って、仕事面では頼もしく、家族には愛情深く優しい魅力的な男性になるべきでしょう。
また、妻は女性として慎ましさを備え、子供には良き母、夫には良き妻として尽くし、穏やかで暖かい家庭の雰囲気をつくりましょう。特に男性が心をひかれる女性らしい話し方、女性らしい態度を大切にすれば、男性のハートを魅了するでしょう。男性の求め続ける理想の女性は、仕草や言葉づかいが女性らしく、あるときは母親のような包容力を持ち、また、もう一面では少女のように甘えん坊で茶目っ気を見せる、そんな人です。

ということです。
私の永遠のテーマになりそうです^^;

やはり、夫婦仲が、子供たちにもそうとう影響しているということが改めて知り、夫婦仲の円満こそが、家庭円満、ひいては、世界平和へと続く道なのだと思いました。
がんばります!

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posted by はっぴー at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うまくいく夫婦仲の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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